韓国映画だけを取り扱ったブログ
by nameinuuuu
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カテゴリ
全体
あいさつ
つぶやき
俳優_INDEX
俳優_FILE
REVIEW INDEX
1.美しき野獣
2.タイフーン
3.あしながおじさん
4.親切なクムジャさん
5.オールド・ボーイ
6.復讐者に憐れみを
7.赤い靴
8.力道山
9.受取人不明
10.春の日は過ぎゆく
11.顔のない女
12.コースト・ガード
13.サウラビ
14.シンソッキ・ブルース
15.達磨よ、ソウルへ行こう
16.大韓民国憲法第1条
17.黄山ヶ原
18.どこかで誰か~略~ホン班長
19.コックリさん
20.女子高生嫁に行く
21.サイの角のように一人で行け
22.僕らのバレエ教室
23.死んでもいい
24.踊るJSA
25.ラスト・プレゼント
26.君は僕の運命
27.プライベートレッスン青い体
28.オー!スジョン
29.氷雨
30.大変な結婚
31.家門の危機-家門の栄光2
32.木浦は港だ
33.悪い女 青い門
34.アナーキスト
35.ライターをつけろ
36.南極日誌
37.私の頭の中の消しゴム
38.恋する神父
39.シングルス
40.ジェイル・ブレーカー
41.ジャングル・ジュース
42.シルミド
43.大統領の理髪師
44.マイ・ボス マイ・ヒーロー
45.誰が俺を狂わせるか
46.人生の逆転
47.マラソン
48.夢精期
49.ぼくらの落第先生
50.作業の定石
51.Some(サム)
52.ハッピーエロクリスマス
53.われらの歪んだ英雄
54.銀杏のベッド
55.燃ゆる月
56.誰にでも秘密がある
57.スパイダー・フォレスト 懺悔
58.美しい夜、残酷な朝
59.シン・ソンイルの神隠し
60.風の伝説
61.リベラ・メ
62.インタビュー
63.我が心のオルガン
64.愛と、死を見つめて
65.箪笥
66.酔画仙
67.クワイエット・ファミリー
68.なせば成る
69.新装開店
70.SPY リー・チョルジン
71.ラン・アウェイ
72.彼らだけの世界
73.LIES 嘘
74.ゴースト・ママ
75.ドクター・ボン
76.悪い男
77.ワニ&ジュナ
78.私の男のロマンス
79.人形霊
80.花嫁はギャングスター
81.花嫁はギャングスター2
82.恋愛は狂気の沙汰だ
83.天国からの手紙
84.DMZ非武装地帯
85.天国からのメッセージ
86.英語完全征服
87.囁く廊下
88.少女たちの遺言
89.狐怪談
90.VOICE ヴォイス
91.愛のゴースト
92.あぶない奴ら
93.ARAHAN アラハン
94.魚座
未分類
95.THREE/臨死
96.リング・ウィルス
97.3人組
98.彼女を信じないでください
99.スーパースター カム・サヨン
100.トンマッコルへようこそ
101.猟奇的な彼女
102.恋愛の目的
103.ボーン・トゥ・キル
104.ホワイト・バッジ
105.TUBE
106.サグァ
107.マジシャンズ
108.ホワイトクリスマス
109.トンケの蒼い空
110.ラブリー・ライバル
111.Run2U
112.散策
113.口笛姫
114.盗られてたまるか
115.B型の彼氏
116.まぶしい一日
117.顔のないものたち
118.ショッキング・ファミリー
119.ソウル・ガーディアンズ
120.ヒューマニスト
121.ホリデー・イン・ソウル
122.サークル
123.オー!マイDJ
124.ゲオ・ロボトミー
125.肌
126.覗き
127.マイ・ブラザー
128.スカーレットレター
129.ケンカの技術
130.マイ・リトル・ブライド
131.ゴーストタクシー
132.アンダーグラウンド
133.バス、停留場
134.真実ゲーム
135.グエムル
136.Sダイアリー
137.台風太陽
138.初恋白書
139.密愛
140.ワイルドカード
141.阿娘
142.浜辺の女
143.家族の誕生
144.夏が過ぎゆく前に
145.お母さん
146.ファミリー(家族)
147.みんな大丈夫?
148.多細胞少女
149.韓半島
150.弓
151.サッド・ムービー
152.相棒
153.約束
154.鬘 かつら
155.サプライズ
156.僕が9歳だったころ
157.ホロビッツのために
158.とかげの可愛い嘘
159.ダンサーの純情
160.王の男
161.ピアノを弾く大統領
162.連理の枝
163.デイジー
164.HEAVEN ヘブン
165.ナチュラル・シティ
166.アメノナカノ青空
167.僕の、世界の中心は、君だ。
168.頑張れ!グムスン
169.君に捧げる初恋
170.モノポリー
171.ホリデー
172.オーロラ姫
173.インシャラ
174.夢精期2
175.闘師父一体
176.青春漫画
177.私の生涯で最も美しい一週間
178.情愛
179.私にも妻がいたらいいのに
180.墨攻
181.愛しのサガジ
182.デュエリスト
183.愛の傷
184.ウェディング・キャンペーン
185.6月の日記
186.淫乱書生
187.ラブ・インポッシブル
188.公共の敵
189.公共の敵2
190.うつせみ
191.サマリア
192.絶対の愛
193.天軍
194.アパートメント
195.クライング・フィスト
196.チェロ
197.霊 -リヨン-
198.愛なんていらない
199.クレメンタイン
200.お姉さんが行く
201.Mr.ソクラテス
202.僕は彼女をはなさない
203.従軍慰安婦
204.真由美
205.KUMIHO/千年愛
206.ビート
207.ラブ 最愛の人
208.サイボーグでも大丈夫
209.私たちの幸せな時間
210.花嫁はギャングスター3
211.初雪の恋
212.愛と悲しみのマリア
213.中天
214.子猫をお願い
215.君はジャズを信じるか?
216.深い悲しみ
217.百万長者の初恋
218.夏物語
219.角砂糖
220.青燕
221.いかさま師
222.愛を逃す
223.フェイス
224.奇跡の夏
225.あいつの声
226.親知らず
227.あなたを忘れない
228.麻婆島
229.終わらせよう!
230.かすかに
231.白い部屋
232.ウリハッキョ
233.1番街の奇跡
234.ライアー
235.優雅な世界
236.おまえを逮捕する
237.裸足のキボン
238.アイスケーキ
239.2月29日-ある日突然一番目
240.永遠の魂
241.肩ごしの恋人
242.息
243.京義線
244.ウララ・シスターズ
245.美女はつらいの
246.極楽島殺人事件
247.インビジブル・ウェーブ
248.密陽
249.ノートに眠った願いごと
250.ハーピー
251.ラブラヴ
252.浮気するのにいい日
253.黒い家
254.天下壮士マドンナ
255.ミスター・ロビンの口説き方
256.鰐
257.チャーミング・ガール
258.ムイ
259.奇談
260.ラジオスター
261.拍手する時に去れ
262.永遠なる帝国
263.宮女
264.黄真伊
265.許されざるもの
266.家門の復活-家門の栄光3
267.女教授の隠密な魅力
268.蝶
269.菊花の香り
270.ワイルド・アニマル
271.リアル・フィクション
272.20のアイデンティティ
273.11番目のお母さん
274.今、愛する人と暮らしていま
275.私の生涯で最悪の男
276.野獣と美女
277.卑劣な街
278.静かな世の中
279.二人だ
280.無影剣
281.セブンデイズ
282.アイアン・パーム
283.接続
284.手紙
285.キムチを売る女
286.レッド・アイ
287.道
288.不機嫌な男たち
289.私の恋
290.愛してる、マルスンさん
291.無防備都市
292.息子
293.ウォンタクの天使
294.強敵
295.光州5・18
296.まぶしい日に
297.国境の南側
298.私たちの生涯最高の瞬間
299.ザ・ゲーム
300.待つのが狂おしい
301.支離滅裂
302.フレームの中の記憶たち
303.白色人
304.ピーターパンの公式
305.けんか
306.ふざけるな
307.幸福
308.リターン
309.ユゴ 大統領有故
310.甘く、殺伐とした恋人
311.不朽の名作
312.カリスマ脱出記
313.明るい家族計画
314.極道修行・決着
315.用意周到ミスシン
316.6年目の恋愛中
317.愛するときに話すこと
318.D-WAR
319.フライ・ダディ
320.ハレルヤ
321.あきれた男たち
322.ビューティフル・サンデー
323.最後の贈り物...帰休
324.なつかしい庭
325.ロマンス
326.ワンス・アポン・ア・タイム
327.M
328.アドリブ・ナイト
329.美しい
330.鯨とり
331.青春スケッチ
332.モーツァルトの街
333.銀河解放戦線
334.クロッシング
335.ハラギャティ
336.アダダ
337.旅人は休まない
338.マイ・ニュー・パートナー
339.マイ・ファーザー
340.アフリカ
341.木のない山
342.夜と昼
343.花美男連続ボム事件
344.ハーブ
345.大胆な家族
346.最強ロマンス
347.セックスインポッシブル
348.ヘンゼルとグレーテル
349.最強☆彼女
350.熱血男児
351.ひまわり
352.ハミング
353.ドレミファソラシド
354.映画は映画だ
355.バカ
356.ジェニ、ジュノ
357.チェンジ
358.リハーサル
359.チム
360.太陽はない
361.追撃者
362.俺たちの街
363.ソウルが見えるか?
364.ス SOO
365.悲夢
366.暴力サークル
367.覆面ダルホ
368.娼
369.チャン
370.魚と寝る女
371.秘密 Desire (欲望)
372.2424
373.オー!ハッピーデイ
374.春夏秋冬そして春
375.クァンシクの弟クァンテ
376.ジャカルタ
377.ミスにんじん
378.モダンボーイ
379.解剖学教室
380.救世主
381.良い奴,悪い奴,変な奴
382.映画館の恋
383.僕と人形遊び
384.死んでもハッピーエンド
385.セックス イズ ゼロ
386.セックス イズ ゼロ2
387.スカウト
388.血の涙
389.後悔なんてしない
390.トラック
391.非常口がない
392.雨は愛にのって
393.ラブ・トーク
394.招待
395.彼の結婚式
396.星
397.恋愛術士
398.戀風戀歌
399.ファースト・キス
400.妻が結婚した
401.神機箭
402.霜花店
403.愛 サラン
404.情熱のステップ
405.キッチン
406.幼い王子
407.残酷な出勤
408.愛してるから大丈夫
409.ミスター主婦クイズ王
410.目には目、歯には歯
411.ビースティ・ボーイズ
412.あなたは遠いところに
413.悲しみよりもっと悲しい物語
414.ガールスカウト
415.オアシス
416.浮気な家族
417.大誘拐
418.ダメ男の愛し方
419.ボイス
420.友引忌
421.ガチデン 堤防伝説
422.宿命
423.昼間から呑む
424.タチマワ・リー
425.マリン・ボーイ
426.楽しき人生
427.秘密
428.今、このままがいい
429.うちにどうして来たの?
430.小言
431.牛の鈴音
432.旅人
433.よく知りもしないくせに
434.ロマンチック・アイランド
435.達磨はなぜ東に行ったのか
436.天国までの60日
437.純情漫画
438.息もできない
439.執行者
440.渇き
441.亀、走る
442.その男の本198ページ
443.美人図
444.女と男 愛の終着駅
445.桃花
446.シバジ
447.外人球団
448.ディープ・ブルー・ナイト
449.過速スキャンダル
450.走れ自転車
451.甘いウソ
452.誤発弾
453.長雨
454.荷馬車
455.仮面
456.おいしいマン
457.女高怪談5:心中
458.師の恩
459.私は私を破壊する権利がある
460.超感覚カップル
461.うちの学校のET
462.お熱いのがお好き
463.娼婦の羽
464.イテウォン殺人事件
465.仁寺洞スキャンダル
466.空を歩く少年
467.飛べ、ペンギン
468.ビバ!ラブ
469.太っちょ大家族
470.一人あそび
471.ある『誠心』の力
472.銃後の朝鮮
473.朝鮮 私たちの後方
474.朝鮮の愛國日
475.日本実録
476.朝鮮時報 第11譜
477.朴さん
478.常緑樹
479.ハンネの昇天
480.青い自転車
481.シンデレラ
482.自殺同好会
483.夕べのスキャンダル
484.GOGO70s
485.虹鱒
486.HAAN ハン・ギルス
487.蒼空へ...
488.コ死:血の中間考査
489.海雲台
490.公共の敵1-1
491.キム氏漂流記
492.ノーボーイズ、ノークライ
493.正しく生きよう
494.ぼくら特殊発掘捜査隊
495.二つの顔の猟奇的な彼女
496.夜のゲーム
497.カッコーの啼く夜 別離
498.愛の望郷・激流を越えて
499.娼婦物語・激愛
500.炎のように蝶のように
501.海辺に行く
502.キングコングを持ち上げる
503.彷徨の日々
504.彼女には秘密です
505.生徒会長
506.愉快なお手伝い
507.宿題
508.作戦
509.憎くてももう一度 2002
510.大人たちはわからない
511.ハーモニー
512.私の愛、私のそばに
513.リメンバー・ミー
514.ある訪問
515.私のヤクザのような恋人
516.彼岸島
517.サヨナライツカ
518.礼儀なき者たち
519.食客
520.食客:キムチ戦争
521.サンデーソウル
522.ベイビィ・パニック
523.キル・ミー
524.訪問者
525.ウェディングドレス
526.フェア・ラブ
527.クリーニング・クィーン
528.秘密愛
529.ベストセラー
530.ヨガ教室
531.10億
532.携帯電話
533.アンティーク
534.イリ
535.オガムド
536.男性の証明
537.止められない結婚
538.嫉妬は我が力
539.赤ちゃんと僕
540.資本主義党宣言
541.ここよりどこかへ
542.死生決断
543.4時間目 推理領域
544.容赦はない
545.下女 1960年版
546.下女 2010年版
547.マイ・ボス マイ・ヒーロー3
548.追われし者の挽歌
549.石ころの夢
550.結婚式の後で
551.19
552.楽園
553.妖術
554.虹
555.緊急措置19号
556.小さな池
557.菜食主義者
558.破壊された男
559.偉大なる系譜
560.詩
561.トライアングル
562.顔と心と恋の関係
563.天国への郵便配達人
564.7級公務員
565.Rポイント
566.GP506
567.ペントハウス エレファント
568.きみに微笑む雨
569.少年は泣かない
570.シークレット
571.パラレルライフ
572.ナタリー
573.シラノ;恋愛操作団
574.星から来た男
575.微笑
576.セイ・イエス
577.羽根
578.アイ・ラブ・ユー
579.偉大なる遺産
580.ソフィーの復讐
581.母なる証明
582.自転車少年
583.盲人はどんな夢を見るか
584.我知らず
585.深夜のFM
586.インフルエンス
587.Happy Together
588.出会いの広場
589.名作の条件
590.マンダリン・ゴースト
591.味噌
592.フェスティバル
593.うさぎとリザード
594.グッドモーニング・(略)
595.帰らざる海兵
596.アカシア
597.わたしと彼の秘め事
598.おじさん
599.悪魔を見た
600.国家代表
601.ささやきの夏
602.ソウルのバングラデシュ人
603.ドント・ルック・バック
604.バタフライ
605.愛してる、愛してない
606.グローブ
607.朝鮮名探偵
608.血闘
609.マイ・ブラック・ミニドレス
610.ダーツ
611.パープルマン
612.ふたりの夜
613.波瀾万丈
614.ニオイ
615.初仕事
616.少年、少年に会う
617.二階の悪党
618.品行ゼロ
619.無分別な妻、(略)
620.シシルリ 2km
621.幸福な葬儀屋
622.小さな恋のステップ
623.つぼみ
624.若い男
625.白夜行
626.牛と一緒に旅する方法
627.義兄弟
628.愛の運命 -暴風前夜-
629.黒く濁る村
630.世界で一番美しい別れ
631.幻想劇場
632.不良男女
633.影殺人
634.逮捕王
635.ヘッド
636.アコースティック
637.伝説の故郷
638.かわいい
639.ダンス ダンス
640.24
641.コン・ピルドゥ
642.聞くなファミリー
643.チャウ
644.黄海
645.みみっちいロマンス
646.猫
647.私たちの隣人の犯罪
648.パパは女の人が好き
649.U.F.O.
650.女子万歳
651.都市
652.土曜勤務
653.消えた夜
654.死んだ犬を探して
655.告白
656.ムーンウォーク
657.ただよう想い
658.エジャ
659.REC
660.ガールフレンズ
661.ママ
662.モビーディック
663.豊山犬
664.ムサン日記
665.ビー・デビル
666.オッキの映画
667.解決士
668.よいではないか
669.嫁入りの日 1956年版
670.キルソドム
671.パンガ? パンガ!
672.戦火の中へ
673.男たちの挽歌
674.ジョンフンさんの恋愛日記
675.生き残るための3つの取引
676.依頼人
677.ブラインド
678.成春香
679.春香秘伝
680.豆満江
681.チョン・ウチ 時空道士
682.あなたの初恋探します
683.特捜本
684.トガニ
685.記憶の中の僕たちへ
686.雲を抜けた月のように
687.最終兵器 弓
688.カウントダウン
689.ひきこもり
690.ヒマラヤ、風がとどまる所
691.黒い地の少女
692.アリラン
693.このまま死ねるか
694.Mr.アイドル
695.獣
696.ワンダフル・ラジオ
697.ちりも積もればロマンス
698.もう少しだけ近くに
699.グランプリ
700.チョコレート・バトラー
701.第7鉱区
702.クイック
703.ネバーエンディング
704.建築学概論
705.追憶
706.ピアノ・エチュード
707.父と息子
708.ファニーゲーム
709.ペースメーカー
710.失踪
711.火車
712.凍える牙(ハウリング)
713.珈琲(カビ)
714.死体が帰ってきた
715.母のぬくもり
716.きみはペット
717.コリア
718.マジック&ロス
719.痛み
720.素晴らしい一日
721.パパ
722.春の日のクマは好きですか?
723.ドクターK
724.恋の潜伏捜査
725.同い年の家庭教師
726.ボス上陸作戦
727.男の香り
728.秘愛 Secret Love
729.ボリウルの夏
730.チャ刑事
731.お金の味
732.マイウェイ
733.パーフェクト・ゲーム
734.人類滅亡報告書
735.眠れぬ夜
736.合唱
737.歌う君は誰よりも美しい
738.葬式
739.未熟な犯罪者
740.グレープ・キャンディ
741.ピエタ
742.ごめんね、ありがとう
743.イヴの誘惑 第1話
744.イヴの誘惑 第2話
745.イヴの誘惑 第3話
746.イヴの誘惑 第4話
747.18歳、19歳
748.ハートに一発!
749.レイト・オータム
750.ダブル・キラー
751.ホワイト
752.ワンドゥギ
753.サニー
754.ハロー!?ゴースト
755.未確認動画
756.二つの月
757.ただ君だけ
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759.容疑者X
760.会社員
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762.未確認生命体
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タグ:ユ・ジテ ( 16 ) タグの人気記事
韓国映画レビュー その585 「ミッドナイトFM (原題:深夜のFM)」
監督ユ・ジテとしてアップしてきたが、今度は俳優ユ・ジテとしての最新作品。俳優に注目して書いてないので、純粋に作品の内容を重視してレビューにした。

b0097051_18151870.jpgミッドナイトFM (原題:深夜のFM)
制作年:2010年
監督:キム・サンマン
出演:スエ、ユ・ジテ、マ・ドンソク、チョン・マンシク
ジャンル:スリラー
鑑賞:動画


以前テレビのキャスターをしていたソニョン(スエ)は、生放送のラジオ番組のDJを五年間続けてきた。映画音楽を紹介するラジオ番組で人気があったが、シングルマザーのソニョンは娘ウンス(イ・ジュナ)の病気を海外で治療するためにDJを辞める決意をし、同僚たちと送別会をしてラジオ番組の最終回の準備をする。最終回の当日、ソニョンのファンのトクテ(マ・ドンソク)も駆けつけ、番組スタッフのギョンヤン(チェ・ソンヒョン)やウハン(キム・ミンギュ)もソニョンと一緒に忙しくしている。ソニョンは、妹アヨン(シン・ダウン)とアヨンの娘ヒョンジ(チェ・ヒウォン)のところに、自分の娘ウンスを預けていた。妹アヨンの家に、不審な男ハン・ドンス(ユ・ジテ)が侵入してきて、アヨンを椅子に縛りつけ、寝ているヒョンジをテープで縛る。この騒ぎを察したウンスは、咄嗟に隠れてドンスに見つからないようにしている。深夜の午前二時にラジオ番組が始まり、ブース内に一人で仕事をするソニョンにドンスから携帯電話で連絡がきた。ドンスは、ソニョンに対して妹アヨンの家で起こっていることを話し、娘と妹と姪の命を脅迫し、ある要求をしてくる。家族を人質に取られ、ラジオ番組生放送中のソニョンは殺人鬼ドンスと戦うお話。

監督は、『ガールスカウト』のキム・サンマン監督。
出演は、ラジオ番組のDJをするソニョンを演じるのは『あなたは遠いところに』『炎のように蝶のように』のスエ、殺人鬼ハン・ドンスを演じるのは『純情漫画』『秘密愛』のユ・ジテ、ソニョンのファンのソン・トクテを演じるのは『ビースティ・ボーイズ』『仁寺洞スキャンダル』のマ・ドンソク、ラジオ番組のPDをするオ・ジョンムを演じるのは『映画は映画だ』『息もできない』のチョン・マンシク、ソニョンの同僚ギョンヤンを演じるのは『仁寺洞スキャンダル』のチェ・ソンヒョン、ソニョンの同僚ウハンを演じるのは『死生決断』『ガールスカウト』のキム・ミンギュ、ソニョンの妹アヨンを演じるのは本作スクリンデビューのシン・ダウン、ソニョンの娘ウンスを演じるのは『トラック』『幼い王子』の子役イ・ジュナ、アヨンの娘ヒョンジを演じるのは『ロニーを探して』の子役チェ・ヒウォン。

深夜の午前二時から午前四時までの生放送中のラジオ番組で、DJのソニョンと殺人鬼ドンスの攻防をみせ、家族を守ろうとするソニョン、ある動機を持つドンスの激しい戦いが連続して続くのである。

完璧主義者な性格のソニョンは、最後のラジオ番組で流す音楽を入念に選曲し、本番に向けて準備しているのであるが、それを妨害するように登場するのがドンスなのである。ドンスがあるヒントを与えて、どの曲を放送するのかソニョンに考えさせ、間違えるとソニョンの家族に危害を加えていくのである。そのため、最初は単独行動をしてブース内で一人戦っていたが、様子がおかしいことに気づいた番組スタッフたちがその状況をサポートするようになるのだ。一方で、その状況を知らなかった番組プロデューサーのオ・ジョンムPD(チョン・マンシク)が暴走するソニョンの行動に怒り出し、ある行動をとったことで大きな事態へと発展していくのである。

ドンスから要求されたヒントから、曲を選んでいくのであるが、そこで活躍するのがソニョンのファンであるトクテなのである。日付がヒントになっており、トクテの記憶から徐々に解答へと導き出していくのである。それが、正解か不正解かは別であるが。面白いところは、トクテという人物が、ソニョン側の味方なのか、ドンス側の味方なのかが終盤にならないとわからない作りになっているところである。

ラジオ番組放送前に起きた殺人事件が伏線のようになっており、さらにソニョンがラジオ番組放送中、警察に電話をしてアヨンの家に二人の警察官が踏み込み、警察官が殺される一連の出来事がある。ドンスという人物像を徐々にみえてくるようになっており、恐怖心を増幅させているのだ。妹アヨンと姪ヒョンジが監禁された状態を近くで隠れながらみている娘ウンスの視点が恐怖へと繋がっており、緊迫した状況を見事に作りだしているのだ。

ストーリーが大きく動くのが中盤からで、ラジオ番組を中継車を使いながら続けているところである。リアルタイムを追求したことで、このような設定でソニョンとドンスの接触を近づけていくのだ。一応、警察もソニョンと一緒に同行しているが、所詮飾りのようなもので、当事者同士の対決が主になっており、最後まで恐怖心を持続させる演出になっている。

ドンスの動機は終盤にみえてくるが、鑑賞者側はその考えに同調するのは難しいだろう。マスメディアが世論に対して発している言葉の重みは、多くの人たちに影響を及ぼしており、視聴者がどのように解釈するかでとんでもない方向へと進むのだ。ある出来事によって、単なるリスナーが殺人鬼へと変化していく姿をみせている。中盤までの流れはいいのだが、ソニョンとドンスとの戦いになる終盤なので、もっと他のものを活かしていれば面白くなる作品に感じられる。

【なめ犬的おすすめ度】 ★★

【追記】 2012.06.08
 邦題を追加しました。
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by nameinuuuu | 2011-03-10 18:29 | 585.深夜のFM
韓国映画レビュー その528 「秘密愛」
スペイン語の字幕ファイルを英語に翻訳し、英語版の字幕ファイルを作成して、動画にぶち込んで観た。スペイン語から英語への翻訳は、もちろん自分の脳みそではなく、ウェブページ翻訳で実行した。吐き出された英語訳が明らかに間違っているところは目視をしながら修正していったので、非常に時間がかかる作業であった。細かい自動翻訳ミスはもう放置するようにした。どうせ、自分のみ使用するファイルだから。

b0097051_17224443.jpg秘密愛
制作年:2010年
監督:リュ・フン
出演:ユ・ジテ、ユン・ジンソ、オ・ウジョン、イム・イェジン
ジャンル:ラブストーリー
鑑賞:動画


教師をしているジヌ(ユ・ジテ)は、ヨニ(ユン・ジンソ)と恋をしてすぐに結婚した。だが結婚して二ヶ月後、ジヌは事故に遭って昏睡状態になってしまい、毎日ヨニが病院に通ってジヌの体を洗ったりして看護をしている。ヨニは、外国で暮らしていた夫ジヌの弟ジノ(ユ・ジテ:二役)が帰国することを訊かされて、空港まで迎いに行った。ヨニが空港で見た弟ジノは、夫ジヌと瓜二つの顔をしており、気が動転してしまった。ジヌとジノは、双子の兄弟であり、顔も声も一緒であった。弟ジノは、兄ジヌの看護と愛のない暮らしに疲れたヨニの姿をみて、同情してしまい、元気づけさせようとしていた。弟ジノは、寂しい表情をしたヨニと一緒にいる時間が増え、徐々に気持ちが傾いていく。ある日、悲しい顔をした見知らぬ女(オ・ウジョン)がジヌの病室に訪れて、眠っているジヌにキスをする姿を偶然ヨニが見てしまった。見知らぬ女は、結婚式の記録映像に映っており、ジヌに対して挨拶をしていた。ヨニは、ジヌに対して不信感を持ち出していた。弟ジノの愛を受け入れたヨニであったが、その直後にジヌの意識が奇跡的に戻り、嬉しいはずのヨニの感情は複雑になってしまう。双子の兄弟とヨニが禁断の三角関係になってしまうお話。

監督は、長編作品デビュー作のリュ・フン監督。
出演は、双子の兄ジヌと弟ジノの二役を演じるのは『ファン・ジニ 映画版 (原題:黄真伊)』『純情漫画』のユ・ジテ、兄ジヌの妻ヨニを演じるのは『ビースティ・ボーイズ』『イリ』のユン・ジンソ、見知らぬ女を演じるのは『妻が結婚した』『甘いウソ』のオ・ウジョン、ヨニの母を演じるのは『多細胞少女』『最強☆彼女 (原題:武林女子大生)』のイム・イェジン、チェ神父を演じるのは『ノーボーイズ、ノークライ (原題:ボート)』『シークレット』のチョン・インギ、民宿主人を演じるのは『間違った出会い』『容赦はない』のソン・ジル。

一番幸せな新婚時に夫ジヌが事故で昏睡状態になってしまい、夫の看護をする妻ヨニが精神的に苦しんでいるときに、夫とそっくりな双子の弟の登場によって、心が乱れていくのである。

ジヌとヨニの夫婦は、冒頭からジヌが昏睡状態になっていることで、結婚式の撮影映像をみたり、回想シーンを入れながら進行している。回想シーンが少ないことで、ジヌとヨニの仲がどのぐらい親密なのかがみえないのである。一応、弟ジノが登場してもヨニの感情をみると、姿が同じでも別々にみているのはわかる。

ヨニと弟ジノが山登りをして、過去の兄ジヌの行動と現在の弟ジノの行動を重ねるようなシーンになっており、そこでヨニが少しずつ気持ちの変化をみせるような形をみせている。そして、ヨニが田舎の売店で男女の情事をみてしまったことで、溜まっていた欲が自分でも抑えられなくなり、弟ジノとの情事になっていくのである。タイミングが悪いことにジヌの意識が戻ったことを携帯電話で知り、病院にいるジヌのところに駆けつけたヨニとジノには複雑な感情を持ちながらジヌと接するのである。

そこから、ヨニ、ジヌ、ジノの禁断の関係に流れていくのである。ヨニは、双子に惑わされていることで、心が混乱している。ジヌは、歩行障害がありリハビリに励みながら元の生活に戻ろうとしているが、ヨニの気持ちがわからないでいる。ジノは、唯一の肉親のジヌが目を覚ましたことで、ヨニへの気持ちを抑えようとしているのだ。一応三者の心情を表現しているが、心の描写が弱く表現されているシーンが所々あり、肉体的描写ばかりが目立ってしまい、残念な演出なのである。

まず、双子の設定で失敗しているところは、兄ジヌと弟ジノの違いが明確にみえないのである。兄ジヌは長く昏睡状態になっていることで筋肉が落ちて痩せたことをつぶやくが、見た目は痩せておらず弟ジノと体付きが同じなのだ。ラブシーンにおいて、浴槽内であったり、上半身服を着た状態で体を交わすようにして、ユ・ジテの肉体を隠すように努力しているのが伺える。このストーリーなら、少し撮影の時間をずらした形をとって痩せさせて、兄ジヌのシーンを別撮りするような手法をとらないといけないだろう。代役を使ってCGを多用しているのはみられるが、撮影技術だけ頑張ったというように感じてしまう。肉体的なところだけでなく、兄ジヌと弟ジノの性格の違いをもっとはっきりさせないと二役の意味をなしていないのだ。

一番難しいところは、ヨニが双子を愛する女性心理をどのようにみせるかである。兄ジヌが絶望的な状態で、ヨニが弟ジノの愛を受け入れ、そして奇跡の復活をした兄ジヌを再び愛しているのかを悩み、兄ジヌの愛と弟ジノの愛の二つの愛に彷徨うヨニである。復活したジヌに対しての感情、知らぬ間に弟ジノの方に心が傾いたり、ヨニの判断や表情をみていると、どうも微々な感情を表現しきれていない気がする。女性心理を上手にみせていたのは、ヨニではなく、見知らぬ女の方にみえるのだ。見知らぬ女は、序盤ではミステリアスな存在になっており、中盤あたりで兄ジヌと弟ジノの会話で正体がみえてきて、終盤で双子に対しての心の持ち方をみせている。見知らぬ女をもう少し出番を多くして四角関係のような形をとっていたら、かなり内容が盛り上がり作品自体が変わり楽しめたかもしれない。その場合、兄ジヌと弟ジノの演出をしっかりすることが第一条件になってくるが。

【なめ犬的おすすめ度】 ★★
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by nameinuuuu | 2010-08-22 17:32 | 528.秘密愛
韓国映画レビュー その513 「リメンバー・ミー (原題:同感)」
俳優リストのハ・ジウォンをコンプリートさせる目的で書いたレビュー。一般上映で鑑賞したから、簡単にレビューが書けると思っていたけど、途中までしか記憶に残っていなかった。メモ書き簡易レビューでは、そのままコピー&ペーストできず、使い物にならないや。ちゃんとレビューを書きたいから、DVDをレンタルして約8~9年ぶりにこの作品を鑑賞した。あぁ、懐かしい。

b0097051_1510514.jpgリメンバー・ミー (原題:同感)
制作年:2000年
監督:キム・ジョングォン
出演:キム・ハヌル、ユ・ジテ、ハ・ジウォン、パク・ヨンウ
ジャンル:ラブストーリー、ファンタジー
鑑賞:一般上映 (日本)、日本版DVD


英文科の女子大生ソウン(キム・ハヌル)は、大学の先輩で最近兵役を終えて復学したトンヒ(パク・ヨンウ)に恋心を抱いている。ソウンは、足を骨折して入院している親友ソンミ(キム・ミンジュ)のところへ行き、お見舞いついでに恋の話しを熱く語る。ある日の皆既月食が起こった夜、ソウンがひょんなことから大学から持ち帰ってしまった部品の足らない無線機から男性の声が流れてきた。ソウンは、その無線機に応答すると、相手から返事が返ってきた。男性の声の主は、ソウンと同じ新羅大学に通っている大学生イン(ユ・ジテ)であった。インは、アマチュア無線の初心者であるソウンのために、専門書を貸してあげると話し、次の日に大学の時計塔前で会う約束をした。ソウンは、約束の時間に時計塔前で待っていたがインが現れなかった。同様に、インも約束の時間に時計塔前でソウンを待っていたが現れなかった。約束を破られたと思った二人は、苛立っており、再び無線機で交信すると、お互いの話しがかみ合っていなかった。ソウンは1979年に、インは2000年に生きていることが分かる。半信半疑の二人は、このことに初めは信じておらず、どっちかが嘘をついていると思っていたが、インがソウンのいる時間軸の一日後の出来事を過去の新聞で調べて、その出来事をインがソウンに知らせて、実際に言っていた事件が起こったことで、時空を超えた交信が始まる。だが、この交信によって未来を知ってしまうソウン、過去を知ってしまうインはどのような行動をとるのかというお話。

監督は、本作デビュー作のキム・ジョングォン監督。
出演は、女子大生ソウンを演じるのは『バイ・ジュン』『ドクターK』のキム・ハヌル、男子大生インを演じるのは『バイ・ジュン』『アタック・ザ・ガス・ステーション!』のユ・ジテ、女子大生ヒョンジを演じるのは『真実ゲーム』のハ・ジウォン、男子大生トンヒを演じるのは『オルガミ~罠~』『シュリ』のパク・ヨンウ、女子大生ソンミを演じるのは本作スクリンデビューののキム・ミンジュ。

1979年に生きる女性ソウンと2000年に生きる男性インが、時空を超えた交信をすることによって、ある運命を知ることで、二人の繊細な感情を描いている。皆既月食という自然現象が起こり、魔法にかかったような不思議な無線機が、時間を越えた人とのコミュニケーションを可能にさせたのである。

1979年に生きるソウンは、約二年も待った憧れの先輩トンヒが復学したことで、恋焦がれる姿をみせており、踊るような心は溢れているのだ。トンヒが、兵役中に一番手紙が多かったのがソウンであったことを本人に語ったり、遠回しにデートに誘っていたりと二人の気持ちがどんどん近づいていくのである。この時代は、多くの人たちが現政権に対して不満を持っており、学生たちがデモを行ったり、夜間通行禁止令があったり、政治が不安定であったり、そのようなことを劇中では新聞やテレビや大学内でその状況を示している。

2000年に生きるインは、アマチュア無線に夢中な学生で、いつも隣にいるヒョンジ(ハ・ジウォン)に対して素っ気ない態度でいる。アマチュア無線部の部室で黙々と作業をするるインの横にひっついているヒョンジは、巡回に来る守衛に女の子は早く帰るように叱られているのだ。ヒョンジは、インに対して真正面から感情を露にするが、インが彼女の気持ちを受け取ろうとせずにいるところは、中盤以降のお楽しみにしている。不良っぽくして口が悪いヒョンジであるが、その理由もちゃんと訳がある。この時代は、携帯電話を誰もが使用して科学技術の発展であったり、政治が安定していることで平穏な日常をみせていたり、アマチュア無線が逆にマニアックな世界である。

時空の歪によって起こった無線機での交信は、ソウンとインの運命に大きく関わるものになっていくのである。ソウンとインは、21年のズレがあるから、二人の間には恋愛という感情はない。ソウンにはトンヒ、インにはヒョンジといった男女の組み合わせをみせている。初めの頃の交信は、好奇心の塊でお互いの世界がどのようなことになっているのかを訊いたりしていて、ソウンが恋のことを話すことで二人は友人という関係に近い。二人の交信に嫉妬をしているヒョンジの気持ちも表現されているので、このあたりも面白くみえている。

この作品の特徴としては、未来を知ってしまったソウンが、自らでその運命を変えようとしないところである。時間を越えたSF的な設定だから、ソウンが幸せになるために歴史を変えるような行動をとったり、インのいる2000年とは違うソウンが望むパラレル世界を作るのかと予想するだろう。ファンタジーの要素を取り入れているが、敢えてその点を控えめにして、その時代に生きる男女の感情を主に描いているのだ。

ソウンがインの両親のことを知ることで、自分の愛が実らないことが分かり、その運命に逆らえないように徐々に事が動いているのである。ソウンの一途に愛する純粋な愛をみせており、その形は現在に生きているインとヒョンジにも通じるような展開を終盤にみせている。時代が違っていても、人が人を愛する形は変わらないところをみせており、ソウンの感情や決断をどのように理解するかである。

日本版DVDでは特典映像がついており、キム・ジョングォン監督とキム・ハヌルの舞台挨拶、ユ・ジテの舞台挨拶、キム・ハヌルのインタビュー、本作の予告、メイキングなどがついている。作品内では、時間軸でお互い大学生の年齢として接することがないソウンとインであるが、メイキング映像ではキム・ハヌルとユ・ジテが同じ場所で撮影しており、互いの横や後ろにいながら撮影をしている。撮影手法の面白さがあって、別撮りしていると思っていたら、同時に撮影していたり、撮影現場では時間軸はなく二つの時間が同時進行している。

【なめ犬的おすすめ度】 ★★★
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by nameinuuuu | 2010-07-11 15:19 | 513.リメンバー・ミー
韓国映画レビュー その437 「純情漫画」
リュ・ジャンハ監督の『春が来れば (原題:花咲く春が来れば)』を観た人には作風がイメージできると思う。原作の漫画をみたことがないので判断がつかないが、映画としてはしっかりと描かれている作品だと感じた。最近までTVドラマ「スターの恋人」が放映していたから、ユ・ジテのファンには良いかもしれない。今年の東京国際映画祭で審査員をしたり、チェ・ジウと共演したことで、日本でユ・ジテの知名度も上がったかな。

b0097051_18595032.jpg純情漫画
制作年:2008年
監督:リュ・ジャンハ
出演:ユ・ジテ、イ・ヨニ、チェ・ジョンアン、カンイン
ジャンル:ラブストーリー、コメディ
鑑賞:日本版DVD


役所に勤める公務員のキム・ヨヌ(ユ・ジテ)は、30歳の独身男性で誠実で真面目な青年である。最近引越してきたことで近隣の人たちのことをよく知らない。ヨヌが出勤時、同じアパートで下の階に住む18歳の女子高生スヨン(イ・ヨニ)と一緒にエレベーターに閉じ込められたが、スヨンはエレベーターの壁を蹴ったらエレベーターが作動したので二人は難を逃れた。同じ通勤通学経路で同じ電車に乗っていたヨヌとスヨン。スヨンは、親友ダジョン(チェ・スヨン)と話していたとき、制服の赤いネクタイをしてないことを指摘されて家に忘れてきたのに気づいた。そのとき、スヨンは偶然近くに立って赤いネクタイをしていたヨヌに話しかけて、今日だけ着けている赤いネクタイを貸して欲しいと頼み、ヨヌは知人ということもあり親切にネクタイを貸した。それが切欠となり、ヨヌとスヨンは徐々に親しくなっていった。地下鉄の駅や学校や町並みを古いフィルム式のカメラで撮影している29歳の美人女性クォン・ハギョン(チェ・ジョンアン)。22歳だが自称25歳のカン・スク(カンイン)は、ヨヌと同僚で公益勤務のために役所に勤めている。スクは、地下鉄のホームでハギョンがカメラで撮っている姿を偶然見かけ、ハギョンに一目惚れしてしまった。スクは、ハギョンを何度か地下鉄のホームでみかけたことで勇気を出して、彼女に積極的にアピールして親しくなっていった。公務員ヨヌと女子高生スヨン、年上女性のハギョンと情熱的なスク、といった二組の男女の恋愛模様を描いたお話。

監督は、『春が来れば (原題:花咲く春が来れば)』のリュ・ジャンハ監督。
出演者は、役所に勤める公務員のキム・ヨヌを演じるのは『ノートに眠った願いごと (原題:秋へ)』『ファン・ジニ 映画版 (原題:黄真伊)』のユ・ジテ、女子高生ハン・スヨンを演じるのは『M』『私の恋』のイ・ヨニ、カメラを撮り続ける女性クォン・ハギョンを演じるのは『Run2U』『お母さん』のチェ・ジョンアン、役所に勤めるカン・スクを演じるのは『花美男連続ボム事件 (原題:花の美男子連鎖テロ事件)』のカンイン、スヨンの親友ダジョンを演じるのは本作スクリンデビューのチェ・スヨン、クリーニング屋の夫を演じるの『ジャカルタ』『花嫁はギャングスター ソウルウエディング (原題:極道の妻3)』のシン・チュンシク、クリーニング屋の妻を演じるの『食客』『あなたは遠いところに』のイ・ジュシル、スヨンの母を演じるの『ママの星と磯巾着』のナ・ヨンヒ、ハギョンの恋人キム・ギュチョルを演じるの『食客』『仮面』のキム・ガンウ。

カンプルのインターネット漫画が原作になっており、恋に不器用なヨヌと一回り年齢が離れた恋愛未経験の女子高生スヨンの恋愛模様、恋人ギュチョル(キム・ガンウ)が亡くなったことで過去に縛られ新しい恋愛に踏み出せないハギョンと片思いに心焦がれる年下のカンスクの恋愛模様を描いている。

ヨヌとスヨンのカップルは、恋愛に恋しているスヨンが積極的にヨヌにぶつかっていく姿をみせている。スヨンを女子高生の等身大のように表現しており、親友ダジョンとのガールズトークもありながら、大人のヨヌに純粋な想いを投げかけている。だが、ヨヌとしては未成年の女子高生と恋愛に発展していくことに苦悩し、葛藤している姿をみせている。スヨンは、ヨヌのことを名前で呼ばずに「アジョシ(おじさん)」と常に呼んでいるところも、スヨンがヨヌの心がみえないところに関係しているのかもしれない。

ハギョンとスクのカップルは、積極的に想いをよせるスクに対して、過去を受け入れられず新しい恋に踏み切れないハギョンの姿をみせている。スクは、年齢を聞かれたときに背伸びして25歳とサバ読んで答えたり、ハギョンの亡くなった恋人ギュチョルに嫉妬していたりと恋愛に真っ直ぐ過ぎて空回りしているようにもみえる。それでもスクの想いは、ハギョンにしっかりと届いているのが中盤から終盤にみえてくるのだ。

この作品はオムニバスではなく、二組のカップルを平行に流れながらも、四人はそれぞれ接点があって繋がりがあるのだ。ヨヌ視点では、ハギョンとはバザーで知り合ってカメラというアイテムがあったり、スクとは同僚で仕事場では隣りの席にいるから弟のように可愛がっている。スヨン視点では、ハギョンと地下鉄のホームで会話をして親しくなり、フィルム式カメラが好きなことで影響されていたり、スクとは傘屋で揉めた件があって腹立つおじさんと感じている。ハギョン視点では、バザーのときにヨヌに無償で使用していたカメラを提供したり、終盤にわかる大きな繋がりがあったり、スヨンとは可愛らしい妹みたいに感じている。スク視点では、同僚ヨヌを兄のように慕っていたり、スヨンに対しては傘屋の件もあり生意気な女子高生と感じている。そんな四人が同時に出会うのが映画館なのである。そこで、ハギョンが使っていたカメラがヨヌを通してスヨンに渡っていたことを知り、そのカメラで撮影された写真が中盤から終盤に良きアイテムとしてみせている。

ヨヌとスヨン、ハギョンとスクの男女の恋愛を見せながら進行していく中で、サイドストーリーとして存在しているのが、ヨヌと親しいクリーニング屋の夫婦との物語、少年の父が出て行ったことで父を探すために役所で出会うヨヌと少年の物語、ハギョンの亡くなった恋人ギュチョルのこと、スヨンとダジョンの女子高生コンビ、ヨヌとスヨンの母との微妙な関係と見せ所が散りばめられている。

恋愛にスピード感はないが、緩やかな時間の流れに多くの事柄を詰め込んでいる。主の四人が純粋な心の持ち主であることで、題名のように純情をベースに描かれた恋愛ものである。四人が恋愛に不器用なところは共通しているので、恋の駆け引きなんてなく、四人の感情の動きを素直に楽しめる作品である。

【なめ犬的おすすめ度】 ★★★
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by nameinuuuu | 2009-11-21 19:28 | 437.純情漫画
韓国映画レビュー その421 「ガチデン 堤防伝説 (原題:堤防伝説)」
b0097051_07427.jpgガチデン 堤防伝説 (原題:堤防伝説)
制作年:2006年
監督:チョ・ボムグ
出演:パク・コニョン、イ・チョニ、MCモン、ユ・ジテ、オ・ダルス
ジャンル:アクション、コメディ
鑑賞:日本版DVD


勝気な性格で喧嘩が跳びぬけて強いチョングォン(パク・コニョン)、穏やかな性格だが喧嘩が強いソンヒョン(イ・チョニ)、口だけは達者で喧嘩の強さは大したことないギョンノ(MCモン)は仲良し三人組みの高校生である。この三人と数人を加えてノータッチ組を結成して、何かを成し遂げようと考えていたときに、堤防付近を縄張りにしている堤防組と対決しようと考える。少数のノータッチ組は、大勢を率いる堤防組を指揮っているサンス(キム・スヒョン)たちに殴り合いの喧嘩で勝ち、堤防付近をノータッチ組が縄張りにした。高校を卒業した仲良し三人組みは、後輩たちにノータッチ組を譲り、自分達は将来に向けてバラバラになった。五年経て、地元の小病院で医療技師として働くソンヒョン、おばさん相手に歌謡教室の先生をするギョンノ、平穏な職業についたノータッチ組の仲間たちであった。そんなとき、行方不明だったチョングォンは刑務所から出所して地元に戻ってきた。今では、堤防組が堤防付近を縄張りにしており、暴力団のボスになったイ・チス(ユ・ジテ)が堤防組と手を組んだ。堤防付近にマンションを立てる計画があることで、チス率いる暴力団や堤防組が一般市民を立ち退きさせようとしている。ノータッチ組を再結成させて堤防を守ろうとするチョングォン、ソンヒョン、ギョンノたちは、チス率いる暴力団や堤防組と戦うお話。

監督は、『チンピラ口調』のチョ・ボムグ監督。
出演者は、高校時代はノータッチ組のリーダーで現在では元ヤクザのチョングォンを演じるのは『ダンサーの純情』『ダメ男の愛し方 (原題:生、ナル先生)』のパク・コニョン、高校時代はノータッチ組の仲間で現在では医療技師のソンヒョンを演じるのは『オオカミの誘惑』『台風太陽』のイ・チョニ、高校時代はノータッチ組の仲間で現在では歌謡教室教師のギョンノを演じるのは本作スクリンデビューの歌手のMCモン、暴力団チス組のボスであるイ・チスを演じるのは『南極日誌』『美しき野獣』のユ・ジテ、暴力団サンチュン組のボスであるナ・サンチュンを演じるのは『恋の罠 (原題:淫乱書生)』『殴打誘発者たち』のオ・ダルス、ユングを演じるのは『チョルス、ヨンヒ』『チ・ジニ×ムン・ソリ 女教授 (原題:女教授の隠密な魅力)』のチョン・ウヒョク、高校時代は堤防組のリーダーで現在ではチンピラのサンスを演じるのは『天軍』『クライング・フィスト (原題:拳が泣く)』のキム・スヒョン、ギョンソンの父を演じるのは『TUBE』『ライアー』のイム・ヒョンシク。

仲良し三人組が高校時代の武勇伝を今でも引きずっており、ソンヒョンとギョンノが自分の進路を見つけて生活しているところにチョングォンが五年ぶりに現れ、地元の堤防を牛耳っている奴らと戦うのだ。

仲良し三人組の再結成となっているが、各々が人生の壁にぶち当たっているのである。学生時代は無敵と思っていたチョングォンが、ヤクザの世界に入ったことで上には上がいることを知り、自分の力の無さに痛感したり、ヤクザの世界では無力な自分に苛立ちを感じているのだ。ソンヒョンも病院で働いているが退屈な毎日で、歳が変わらない上司に怒られることに腹が立っている。ギョンノもオバサン相手に歌謡教室をやって、冴えない日々に不満があるのだ。

ノータッチ組と堤防組との争いは、高校時代と大人時代の両方をみせており、そこにチョングォンがこの五年間で何があったのかという過去をモノクロ映像で挿入してみせている。時間軸が頻繁に変わっているが、モノクロ(過去)とカラー(現在)で違いをみせているので、時間軸の変化するところは理解しやすいように作られている。

チョングォンとチスの因縁が根底にあり、二人の間に何があったのかを知っていくことでこの作品の理解を深めていくところであろう。同じ暴力団に属していたこと、内乱闘争、チスの狂気、チョングォンの弱さ、といった多くの過去が小出しして挿入されていく。チスの冷徹さが全面に出ていてキャラクターとしては非常に面白いのである。それなのに、チスとチョングォンとのラストの戦いが盛り下がっているので、もっと捻って演出して欲しかった。

青春ドラマをベースにしたアクションコメディ作品で、アクションとしては派手さが不足しており、コメディとしては笑えない中途半端な作品になっている。でもツッパリ学生と本職ヤクザの違いがみれるところは良く出来ている気がする。敵役チスの存在感がそうさせているのであろう。

【なめ犬的おすすめ度】 ★
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by nameinuuuu | 2009-09-17 00:25 | 421.ガチデン 堤防伝説
韓国映画レビュー その420 「友引忌 (原題:悪夢)」
スクリーンで鑑賞したので、音響効果が効いていたことで少し評価が上がった作品である。公開初日に行ったので、初日プレゼントで「お祓い済み友引忌オリジナルお守り」をもらった記憶がある。小さいお守り。

b0097051_15382549.jpg友引忌 (原題:悪夢)
制作年:2000年
監督:アン・ビヨンギ
出演:キム・ギュリ、ハ・ジウォン、ユ・ジテ、チェ・ジョンユン
ジャンル:ホラー
鑑賞:一般上映 (日本)


大学院生ヘジン(キム・ギュリ)は、大学時代のサークル仲間ソネ(チェ・ジョンユン)と再会し、ソネが何かに怯えていた。問いただすとソネは、大学時代に投身自殺した友達ギョンア(ハ・ジウォン)がつきまとっていると言い出した。大学時代、ヘジンとソネが所属していたサークルに、新人のギョンアが加わったのは2年前であった。ギョンアの周りで不可解な出来事が続き、サークル仲間の関係が少しずつ狂い始めた頃、ギョンアは屋上から身を投げた。彼女の死後、仲間は離れ離れになっていたが、やがてソネだけでなく他のサークル仲間の前にもギョンアの影が現れはじめる。やがて大学時代のサークル仲間たちが変死していくことで、亡くなったギョンアの呪いによって起こっている現象なのか、ギョンアとサークル仲間の間にはどのような過去があったのか、不可解な死の連鎖を描いたお話。

監督は、本作がデビュー作のアン・ビョンギ監督。
出演者は、ヘジンを演じるのは『囁く廊下(原題:女校怪談)』『山銭水銭』のキム・ギュリ、ギョンア及びウンジュを演じるのは『真実ゲーム』『リメンバー・ミー (原題:同感)』のハ・ジウォン、ヒョンジュンを演じるのは『アタック・ザ・ガス・ステーション!』『リメンバー・ミー (原題:同感)』のユ・ジテ、ソネを演じるのは『父』のチェ・ジョンユン、ジョンウクを演じるのは『カル』のユ・ジュンサン、セフンを演じるのは『チェンジ』『アタック・ザ・ガス・ステーション!』のチョン・ジュン、ミリョンを演じるのは本作スクリンデビューのチョ・ヘヨン。

大学時代と二年後の社会人時代の二つの時間軸をみせて進行していき、更なる過去も存在していることで合計三つの時間軸を交ぜながら展開している。

優秀な女子大生ヘジン(キム・ギュリ)、男っぽい性格の女子大生ソネ(チェ・ジョンユン)、大学の野球部に所属する男子大生ヒョンジュン(ユ・ジテ)、司法試験に合格した男子大生ジョンウク(ユ・ジュンサン)、映画監督を夢見る男子大生セフン(チョン・ジュン)、美人の女子大生ミリョン(チョ・ヘヨン)の6人は大学のサークル「ア・フュー・グッドマン(A few good man)」に所属する。仲良しなサークル仲間がおかしくなったのは、女子大生ギョンア(ハ・ジウォン)が入部してからなのだ。

二年後の社会人時代では、大学院に進学しているヘジン、アメリカに行っていたソネ、落ちぶれたヒョンジュン、弁護士になったジョンウク、映画監督を目指すセフン、何をしているかわからないミリョン、といった形でそれぞれの人生をみせている。幼なじみヘジンとソネの仲が継続していたり、ヒョンジュンの転落した人生、弁護士になって順調に人生設計が進むジョンウク、学生時代と変わらないセフンとミリョン、各々が成長してある事件がきっかけで再会するサークル仲間たちの緊張感ある人間関係が妙に面白くみえるのだ。

大学時代にギョンアの存在で、恋愛によって人間関係が壊れていき、今まで良好だったサークル仲間の関係が崩れてしまい、ギョンアの秘密がみんなの前で暴露されたことで自殺してしまうのだ。実際は、これだけが原因ではなくて、ヘジンがギョンアの亡霊をみているうちに、忘れていた記憶の事に気づき出しいくところがポイントなのだろう。

ホラー要素として、突然の大きな効果音が目立つところ、亡霊が現れたり消えたりするところ、隠された過去といったところであろう。ホラーものであるが、あまり恐怖心を感じず、音響効果に頼っているところがみえる。冒頭のギョンアの遺体の目が糸で縫っているのに目が開くところだけは怖かったかな。

【なめ犬的おすすめ度】 ★★

【追記】 2009.09.17
 「お祓い済み友引忌オリジナルお守り」の画像をアップ。修理に出していたデジカメが戻ってきたので試し撮り。
b0097051_23503554.jpg

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by nameinuuuu | 2009-09-13 15:46 | 420.友引忌
韓国映画レビュー その394 「招待」
短編映画祭の「Short Shorts Film Festival & Asia」で鑑賞してきたこの作品。本作品は、A&J-Bプログラムに含まれており、いろいろな国々の6本の短編映画が同時上映された。来場者の投票で選ばれる観客賞という「オーディエンス・アワード」部門があった。白状するとこの作品には投票してない。落合賢監督の日米合作『ハーフケニス』に投票しちゃった。

ユ・ジテの来場が決まるまえから、前売りチケットを買っていたので儲けた感じがする。客席は、満席状態で明らかにユ・ジテ目当てに来ている人たちが多かった。本作品の上映順序が真ん中ぐらいなのだが、本作品が終わると拍手が起こり、本作品以外(ラスト作品だけはプログラム終了なので拍手あり)は拍手なしなので、ティーチ・インに来ていた落合賢監督とイ・ジユン監督が可哀想すぎた。

b0097051_11211567.jpg招待 (短編)
制作年:2009年
監督:ユ・ジテ
出演:ユ・ジテ、オム・ジウォン
ジャンル:ヒューマンドラマ
鑑賞:SSFF&A 2009
b0097051_19272728.jpg
孤独なキャリアウーマンの女(オム・ジウォン)と退屈な日常を送る失業者の男(ユ・ジテ)。コミュニケーション不足になった現代社会の男と女を描いたお話。

監督は、短編作品4作目の俳優ユ・ジテ。
出演者は、男を演じるのは『ノートに眠った願いごと (原題:秋ヘ)』『純情漫画』のユ・ジテ、女を演じるのは『ノートに眠った願いごと (原題:秋ヘ)』『スカウト』のオム・ジウォン。

ストーリーとしては、現代社会に生きる人間同士の意思の疎通と断絶をみせている。女(オム・ジウォン)は、恋人候補の男と友人候補の女と出会い、意思の断絶をして消し去り、気になる男(ユ・ジテ)と出会うといった感じだ。男と女が出会うまでに、各々が感じていることを語りながら、ストーリーが進行していく。

撮影手法は、数秒間隔ぐらいで切り替わる静止フレームに、男と女のナレーションを挿入して、ラストシーンに動画を用いている。通信速度の遅いパソコンで動画サイトをみるとき、画面がカクカクしながら音声だけがきこえるような状況に近いかもしれない。

静止画を使っていることで、女の心理状態を表現した感じにみえ、感情の起伏がないところを比喩的にみせているのかもしれない。そのためにラストになって動画に切り替わるところが、女の感情の変化なのだろう。ストーリーよりも、映像美やアイデアに力を入れた作品のように感じとれる。10分弱の作品だから、詳細なレビューができないのが本音なところである。

【なめ犬的おすすめ度】 ★★

【追記】 2009.06.17
 もう一つの画像を追加。
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by nameinuuuu | 2009-06-14 11:32 | 394.招待
韓国映画レビュー その264 「ファン・ジニ 映画版 (原題:黄真伊)」
北朝鮮の金剛山でロケしたことがニュースになり話題になったこの作品。真っ白な雪に覆われた山々の映像はとても美しい。今年の4月にNHKでTVドラマ【黄真伊】が放送されるから、映画版も注目されるかもしれない。でも率直な感想としては、ストーリーはイマイチであった。1回目を鑑賞して少し間隔をあけて2回目を鑑賞しても感想は同じであった。久しぶりにレビューを書くのに悩んだ作品であった。

b0097051_2130546.jpgファン・ジニ 映画版 (原題:黄真伊)
制作年:2007年
監督:キム・ヒョンジョン
出演:ソン・へギョ、ユ・ジテ、リュ・スンニョン、ユン・ヨジョン
ジャンル:ヒューマンドラマ
鑑賞:韓国版DVD


16世紀の李氏朝鮮時代が舞台。両班の娘ジニ(ソン・へギョ/幼年期:キム・ユジョン)は、幼き頃に召使いのノミ(ユ・ジテ/幼年期:イ・ヒョヌ)に頼み込んで一緒に家の外へ出かけたが、そのことがジニの父母や他の召使いたちにばれてしまい、それが原因で幼きノミは家から追い出されてしまった。それから数年が経ち、大人になったノミは勇ましい男としてジニの家に戻ってきて再びジニの下で働くことになる。ノミは、美しく成長したジニをみて昔のように呼び捨てで呼ぶことはなく、ファン家の娘として接するようになる。ジニには、縁談の話しがあり、お嫁に行く準備をしていた矢先に相手側から破談を言い渡された。理由は、ジニの出生の秘密が明らかになったためである。ジニは、ファン家で働いていた召使いが実母であり、父に強姦されて出来た娘で、実母はファン家から出て行き、ジニはファン家の娘として育てられた。過去を知ったジニは、最も卑しい妓生の身分を自ら選択して、いつもジニの世話係をしていた乳母(ユン・ヨジョン)と一緒に屋敷から出て行った。果たして、妓生の身分となって生きていくジニに今後どのような試練があるのか、そしてジニとノミとの関係はどのようになるのかというお話。

監督は、『カル』『Some(サム)』のキム・ヒョンジョン監督。
出演者は、主人公ファン・ジニを演じるのは『僕の、世界の中心は、君だ。 (原題:波浪注意報)』のソン・へギョ、召使いのノミを演じるのは『美しき野獣』『ノートに眠った願いごと (原題:秋へ)』のユ・ジテ、ジニの世話をする乳母を演じるのは『春が来れば (原題:花咲く春が来れば)』『私たちの幸せな時間』のユン・ヨジョン、高級役人のヒヨルを演じるのは『偉大なる系譜』『熱血男児』のリュ・スンニョン、義賊ケトンイを演じるのは『子猫をお願い』『角砂糖』のオ・テギョン、ジニの小間使いのイグムを演じるのは『人形霊』『ダンサーの純情』のチョン・ユミ、ジニの実母ヒョングムを演じるのは『地球を守れ!』『奇談』のイェ・スジョン。

過去に映画、TVドラマ、ミュージカル、小説として「黄真伊」は描かれてきた。映画では1986年に公開された『黄真伊』、最近では2006年にTVドラマ【黄真伊】が放送されている。朝鮮最高の妓生と呼ばれた実在の人物で、詩、散文、歌、絵画、舞踊などの芸術的な才能に優れていたとされている。

ジニの両班時代をみせることで、両班の格式や生活や学がどのようなものかをみせている。家の外の世界を幼き頃一度だけしかみていない箱入り娘が、世間のことがわからない状態で縁談する時代背景も中盤以降に妓生になるところへの架け橋になっている。縁談が破談になった原因は、ノミがジニの出生の秘密を相手方に暴露したことなのだ。何故暴露したかというのが、描かれておりジニの実母とノミにエピソードがあるからだ。この辺りは、ちょっとした映像と台詞だけでなくもっと回想シーンを使ってしっかりとした映像で表現してほしいところであった。

両班から妓生になって、妓生としてジニが味わった5年という歳月をショートカットしているのが惜しい。どのようにしてジニが高級妓生になったのが不明なところで、いきなり傲慢な態度をとっているのがどうもしっくりこない。ジニが、妓生になったばかりの頃のシーンが少しだけあるが、妓生としての振る舞いがなっていないのはかまわないが、ジニの表情がどんな相手にも見下した眼差しでいるのが気になってしまう。そのために、5年経過したジニをみても成長の変化がみられないと感じてしまった。格式の高い宴の席に呼ばれるジニは、そこで控えめな態度をとりつつも詩歌を綴るところで彼女の才能をみせている。だが、ジニの芸術的な才能を表現するにはかなり不足している感じを受けてしまう。

ジニとノミの恋愛関係が濃く描かれているが、ジニの感情表現が乏しくみえる。この原因が脚本側なのか女優側なのかはわからないが、ノミに対する感情が薄く感じ、一方でノミ側からみたジニへの愛情は一層強く感じとれている。終盤のジニの決断に対しては気持ちがあまり感じないが、ノミの決断の方が心に響く。ジニの人間ドラマというより恋愛ものをクローズアップし過ぎたのが痛いところだ。

義賊というノミのもうひとつの顔、高級役人ヒヨルとの関係、小間使いイグムとの関係、両班時代からいつも一緒にいる世話係の乳母との関係という人間ドラマとして良い面もある。ノミの存在をもう少し薄く描いて、全体的な事柄をもう少し濃く表現していたらバランスが保てたと思われる。

【なめ犬的おすすめ度】 ★★
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by nameinuuuu | 2008-02-09 21:53 | 264.黄真伊
韓国映画レビュー その249 「ノートに眠った願いごと (原題:秋へ)」
現在一般上映されている本作品。邦題から「ネタバレじゃねいか」とツッコミをいれたいところだ。近年の日本での韓国映画は、原題をそのまま邦題にしないのは業界の流れなのかな。デパート崩落事故をもっと地獄絵のように描いていれば心情を扱う内容だからおもしろくなったと思うが、意図的に遠慮したのかもしれない。

b0097051_12254419.jpgノートに眠った願いごと (原題:秋へ)
制作年:2006年
監督:キム・デスン
出演:ユ・ジテ、キム・ジス、オム・ジウォン
ジャンル:ラブストーリー、ヒューマンドラマ
鑑賞:一般上映 (日本)


司法研修院生のヒョヌ(ユ・ジテ)とテレビの旅番組のディレクターをしているミンジュ(キム・ジス)は恋人同士である。ヒョヌは、二人の新居に予定している高層マンションにミンジュを呼び出しプロポーズをして、ミンジュの両親に二人で挨拶に行き、これからの楽しい新婚生活が待っていた。ヒョヌは、ミンジュと一緒に新居の家具を購入するためにデパートに行く約束をしていた。だが、忙しい検事の仕事に追われるヒョヌは、仕事が片付かないためミンジュに、先にデパートへ行くように言い、午後6時までに地下のコーヒーショップに行くと約束した。約束の時間に遅れてしまったヒョヌは、急いでデパートに向かって走っている途中に、正面のデパートが崩壊した。そのデパートは、ミンジュと約束していたデパートで、ミンジュは生き埋めになり亡くなってしまった。10年の月日が経ち、ヒョヌは未だにミンジュが死んだのは自分のせいだと思い込んでおり、冷徹な検事として誰にも心を開かずに仕事をこなしていた。ある日、ヒョヌのところにミンジュの父が訪ねてきて、二人で一緒に食事をしているときに重苦しい空気になったヒョヌは席を立ち、外でタバコを吸っていたら、ミンジュの父は生前に書いていたミンジュのノートをテーブルに置いていき黙って店を出て行った。ノートには、ミンジュが二人の新婚旅行を計画していた一週間の旅程が書かれていた。そんなとき、政治絡みの事件に深入りしすぎたことから休職処分を受けたヒョヌは、ミンジュが記した旅程をこなすために一週間の旅に出た。ヒョヌは、ミンジュを想いながら美しい風景の中を歩いていると、頻繁に一人旅をしているセジン(オム・ジウォン)という女性に出会う。果たして、セジンはミンジュと何か関係があるのか、そしてヒョヌの消えない心の痛みをどのようにして乗り越えていくのかというお話。

監督は、『バンジージャンプする』『血の涙』のキム・デスン監督。出演者は、検事ヒョヌを演じるのは『南極日誌』『美しき野獣』のユ・ジテ、ヒョヌの婚約者でテレビのディレクターをするミンジュを演じるのは『チャーミングガール (原題:女、チョンヘ)』『ロマンス』のキム・ジス、一人旅をする女性セジンを演じるのは『スカーレットレター (原題:朱紅の文字)』『映画館の恋 (原題:劇場前)』のオム・ジウォン、ミンジュの父を演じるのは『血の涙』『オーロラ姫』のチェ・ジョンウォン、ミンジュの母を演じるのは『祝祭』『ラスト・プレゼント』のパク・スンテ。
本作品のデパート事故は、1995年に実際に起こった三豊百貨店崩落事故をモチーフにしてストーリーを展開している。

基本路線はヒョヌとミンジュのラブストーリーであるが、ヒョヌが抱えている心の傷を癒すヒューマンドラマが含まれている。ヒョヌは、不運な事故によって婚約者ミンジュを亡くしてしまい、デパートで待ち合わせした自分の言動に大きく後悔し、自分を責めている。ヒョヌが旅に出てからのミンジュの登場の仕方は、ミンジュが過去に訪れたときの回想シーンを交えながら進行する形になっている。そしてヒョヌの心の中で生きているようにミンジュが語りかけるようにみえる。それはノートに綴られた文字や絵から生まれるような感じだ。

この作品の中でポイントになるのが一人旅をしている女性セジンである。彼女の登場は序盤にチラッと映っているのであるが、それに気づかないと中盤まで謎の人物にみえる仕組みになっている。気づかないとミンジュの親族なのか、親友なのか、はたまたミンジュの臓器を移植した人なのかといろいろ考えてしまうかもしれない。中盤にミンジュとセジンの経緯が映されており、なぜセジンがヒョヌと同じ旅程で行動しているのかがわかるのだ。この作品は、セジンの心の傷というのを扱っている点も重要なところである。

普通のメロドラマを期待してしまうと残念な結果になるような作品で、単に秋の風景が綺麗に描写されたロードムービーのようにみえてしまうかもしれない。確かに、砂丘が広がる牛耳島、綺麗な紅葉がみられる瀟灑園、古都の慶州、古木に囲まれている鶏林、幾つもの滝が流れる内延山、陽が沈むときに神秘的な景色が見られる仏影寺といった韓国の観光名所を映していることでかなりインパクトを与えている。

過去と現在をリンクした構成にして、ヒョヌとミンジュが同じ旅路を時間軸を変えて会話しているような表現をしている点は鑑賞者側にとってはわかりずらい構成になっている。これらの風景が与えるのは、言葉ではなく視覚的にミンジュからヒョヌへのメッセージのようにも感じとれる。紅葉が広がる秋の季節に旅をするヒョヌ、雪が積もる冬の季節に旅をするミンジュということで、同じ風景でも季節によって違うように見える描写方法も楽しめるところだ。

ミンジュの死は、ヒョヌにとっても、セジンにとっても大きく影響を与えた出来事であり、ミンジュが残したノートに記された旅程によって、二人が傷ついた心情を癒して、新たな人生の旅路の道標となっている。プラス面を強調して書き記してしまったが、全体を通して感じることは心に響くようなパンチ力が乏しく、そのために感情移入しにくいストーリーになっていると感じた。惨劇なデパート崩落事故や政治的背景をもつ汚職事件というシリアスなところを軽く流していると感じ、もう少し詰めた形で表現して旅へと繋げて欲しいところであった。お粗末なところと繊細なところが混じっている作品なだけにもう一押しというところだ。

【なめ犬的おすすめ度】 ★★
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by nameinuuuu | 2007-12-04 00:40 | 249.ノートに眠った願いごと
ユ・ジテ
b0097051_2114573.jpgユ・ジテ
유 지태
1976年4月13日生

<映画出演作品>
b0097051_2123549.jpgバイ・ジュン さらば愛しき人
制作: 1998年韓国  監督: チェ・ホ
出演: ユ・ジテ、キム・ハヌル 他
b0097051_2124891.jpgアタック・ザ・ガス・ステーション!
制作: 1999年韓国  監督: キム・サンジン
出演: イ・ソンジェ、ユ・オソン、カン・ソンジン、ユ・ジテ 他
b0097051_213015.jpgリメンバー・ミー (原題:同感)
制作: 2000年韓国  監督: キム・ジョングォン
出演: キム・ハヌル、ユ・ジテ、パク・ヨンウ、ハ・ジウォン 他
b0097051_2131220.jpg友引忌 (原題:悪夢)
制作: 2000年韓国  監督: アン・ビョンギ
出演: キム・ギュリ、ハ・ジウォン、ユ・ジテ 他
b0097051_2132565.jpgリベラ・メ
制作: 2000年韓国  監督: ヤン・ユノ
出演: チェ・ミンス、チャ・スンウォン、ユ・ジテ、キム・ギュリ 他
b0097051_2133929.jpgMOB 2025
制作: 2000年韓国  監督: クォン・ヒョンジン
出演: イ・ジョンジェ、ユ・ジテ、チェ・ユニョン 他
b0097051_14482623.jpg01412破邪神剣
制作: 2000年韓国  監督: パク・テチャン
出演: ユ・ジテ、イ・ヨンジン、ハ・ラン、パク・ウネ、キム・ヨンヒョン 他
b0097051_2153132.jpg春の日は過ぎゆく
制作: 2001年韓国・日本・香港  監督: ホ・ジノ
出演: ユ・ジテ、イ・ヨンエ 他
b0097051_2154317.jpgMirror 鏡の中 (原題:鏡の中へ)
制作: 2003年韓国  監督: キム・ソンホ
出演: ユ・ジテ、キム・ミョンミン 他
b0097051_2155687.jpgナチュラル・シティ
制作: 2003年韓国  監督: ミン・ビョンチョン
出演: ユ・ジテ、イ・ジェウン 他
b0097051_216894.jpgオールド・ボーイ
制作: 2003年韓国  監督: パク・チャヌク
出演: チェ・ミンシク、ユ・ジテ、カン・ヘジョン 他
b0097051_2162445.jpg女は男の未来だ
制作: 2004年韓国  監督: ホン・サンス
出演: ユ・ジテ、ソン・ヒョナ、キム・テウ 他
b0097051_2163758.jpg南極日誌
制作: 2004年韓国  監督: イム・ピルソン
出演: ソン・ガンホ、ユ・ジテ、カン・ヘジョン 他
b0097051_2165239.jpg親切なクムジャさん
制作: 2005年韓国  監督: パク・チャヌク
出演: イ・ヨンエ、チェ・ミンシク 他
b0097051_217971.jpg美しき野獣
制作: 2005年韓国  監督: キム・ソンス
出演: クォン・サンウ、ユ・ジテ 他
b0097051_2172232.jpgガチデン 堤防伝説 (原題:堤防伝説)
制作: 2006年韓国  監督: チョ・ボムグ
出演: パク・コニョン、イ・チョニ、MCモン 他
b0097051_2173527.jpgノートに眠った願いごと (原題:秋ヘ)
制作: 2006年韓国  監督: キム・デスン
出演: ユ・ジテ、キム・ジス、オム・ジウォン 他
b0097051_2175032.jpgファン・ジニ 映画版 (原題:黄真伊)
制作: 2007年韓国  監督: チャン・ユンヒョン
出演: ソン・へギョ、ユ・ジテ 他
b0097051_933224.jpg純情漫画
制作: 2008年韓国  監督: リュ・ジャンハ
出演: ユ・ジテ、イ・ヨニ、チェ・ジョンアン、カンイン 他
b0097051_1743983.jpg招待 (短編)
制作: 2009年韓国  監督: ユ・ジテ
出演: ユ・ジテ、オム・ジウォン 他
b0097051_15561320.jpg秘密愛
制作: 2010年韓国  監督: リュ・フン
出演: ユ・ジテ、ユン・ジンソ 他
b0097051_2371178.jpgミッドナイトFM (原題:深夜のFM)
制作: 2010年韓国  監督: キム・サンマン
出演: スエ、ユ・ジテ 他
b0097051_1435226.jpgザ・テノール
制作: 2012年韓国  監督: キム・サンマン
出演: ユ・ジテ、チャ・イェリョン、伊勢谷友介 他
b0097051_2148749.jpg人類資金
制作: 2013年日本  監督: 阪本順治
出演: 佐藤浩市、香取慎吾、森山未來、観月ありさ 他




<映画監督作品>
b0097051_14523766.jpg自転車少年 (短編)
制作: 2003年韓国  監督: ユ・ジテ
出演: キム・ミンス、パク・キラン 他
b0097051_14525139.jpg盲人はどんな夢を見るか (短編)
制作: 2005年韓国  監督: ユ・ジテ
出演: オ・グァンノク、チョン・ヘジン、オ・ダルス 他
b0097051_1453649.jpg我知らず (短編)
制作: 2008年韓国  監督: ユ・ジテ
出演: イ・デヨン、チョ・アン 他
b0097051_14532071.jpg招待 (短編)
制作: 2009年韓国  監督: ユ・ジテ
出演: ユ・ジテ、オム・ジウォン 他
b0097051_2326236.jpgマイラティマ
制作: 2012年韓国  監督: ユ・ジテ
出演: ペ・スビン、パク・ジス、ソ・ユジン 他

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by nameinuuuu | 2007-07-07 11:11 | 俳優_FILE