韓国映画だけを取り扱ったブログ
by nameinuuuu
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カテゴリ
全体
あいさつ
つぶやき
俳優_INDEX
俳優_FILE
REVIEW INDEX
1.美しき野獣
2.タイフーン
3.あしながおじさん
4.親切なクムジャさん
5.オールド・ボーイ
6.復讐者に憐れみを
7.赤い靴
8.力道山
9.受取人不明
10.春の日は過ぎゆく
11.顔のない女
12.コースト・ガード
13.サウラビ
14.シンソッキ・ブルース
15.達磨よ、ソウルへ行こう
16.大韓民国憲法第1条
17.黄山ヶ原
18.どこかで誰か~略~ホン班長
19.コックリさん
20.女子高生嫁に行く
21.サイの角のように一人で行け
22.僕らのバレエ教室
23.死んでもいい
24.踊るJSA
25.ラスト・プレゼント
26.君は僕の運命
27.プライベートレッスン青い体
28.オー!スジョン
29.氷雨
30.大変な結婚
31.家門の危機-家門の栄光2
32.木浦は港だ
33.悪い女 青い門
34.アナーキスト
35.ライターをつけろ
36.南極日誌
37.私の頭の中の消しゴム
38.恋する神父
39.シングルス
40.ジェイル・ブレーカー
41.ジャングル・ジュース
42.シルミド
43.大統領の理髪師
44.マイ・ボス マイ・ヒーロー
45.誰が俺を狂わせるか
46.人生の逆転
47.マラソン
48.夢精期
49.ぼくらの落第先生
50.作業の定石
51.Some(サム)
52.ハッピーエロクリスマス
53.われらの歪んだ英雄
54.銀杏のベッド
55.燃ゆる月
56.誰にでも秘密がある
57.スパイダー・フォレスト 懺悔
58.美しい夜、残酷な朝
59.シン・ソンイルの神隠し
60.風の伝説
61.リベラ・メ
62.インタビュー
63.我が心のオルガン
64.愛と、死を見つめて
65.箪笥
66.酔画仙
67.クワイエット・ファミリー
68.なせば成る
69.新装開店
70.SPY リー・チョルジン
71.ラン・アウェイ
72.彼らだけの世界
73.LIES 嘘
74.ゴースト・ママ
75.ドクター・ボン
76.悪い男
77.ワニ&ジュナ
78.私の男のロマンス
79.人形霊
80.花嫁はギャングスター
81.花嫁はギャングスター2
82.恋愛は狂気の沙汰だ
83.天国からの手紙
84.DMZ非武装地帯
85.天国からのメッセージ
86.英語完全征服
87.囁く廊下
88.少女たちの遺言
89.狐怪談
90.VOICE ヴォイス
91.愛のゴースト
92.あぶない奴ら
93.ARAHAN アラハン
94.魚座
未分類
95.THREE/臨死
96.リング・ウィルス
97.3人組
98.彼女を信じないでください
99.スーパースター カム・サヨン
100.トンマッコルへようこそ
101.猟奇的な彼女
102.恋愛の目的
103.ボーン・トゥ・キル
104.ホワイト・バッジ
105.TUBE
106.サグァ
107.マジシャンズ
108.ホワイトクリスマス
109.トンケの蒼い空
110.ラブリー・ライバル
111.Run2U
112.散策
113.口笛姫
114.盗られてたまるか
115.B型の彼氏
116.まぶしい一日
117.顔のないものたち
118.ショッキング・ファミリー
119.ソウル・ガーディアンズ
120.ヒューマニスト
121.ホリデー・イン・ソウル
122.サークル
123.オー!マイDJ
124.ゲオ・ロボトミー
125.肌
126.覗き
127.マイ・ブラザー
128.スカーレットレター
129.ケンカの技術
130.マイ・リトル・ブライド
131.ゴーストタクシー
132.アンダーグラウンド
133.バス、停留場
134.真実ゲーム
135.グエムル
136.Sダイアリー
137.台風太陽
138.初恋白書
139.密愛
140.ワイルドカード
141.阿娘
142.浜辺の女
143.家族の誕生
144.夏が過ぎゆく前に
145.お母さん
146.ファミリー(家族)
147.みんな大丈夫?
148.多細胞少女
149.韓半島
150.弓
151.サッド・ムービー
152.相棒
153.約束
154.鬘 かつら
155.サプライズ
156.僕が9歳だったころ
157.ホロビッツのために
158.とかげの可愛い嘘
159.ダンサーの純情
160.王の男
161.ピアノを弾く大統領
162.連理の枝
163.デイジー
164.HEAVEN ヘブン
165.ナチュラル・シティ
166.アメノナカノ青空
167.僕の、世界の中心は、君だ。
168.頑張れ!グムスン
169.君に捧げる初恋
170.モノポリー
171.ホリデー
172.オーロラ姫
173.インシャラ
174.夢精期2
175.闘師父一体
176.青春漫画
177.私の生涯で最も美しい一週間
178.情愛
179.私にも妻がいたらいいのに
180.墨攻
181.愛しのサガジ
182.デュエリスト
183.愛の傷
184.ウェディング・キャンペーン
185.6月の日記
186.淫乱書生
187.ラブ・インポッシブル
188.公共の敵
189.公共の敵2
190.うつせみ
191.サマリア
192.絶対の愛
193.天軍
194.アパートメント
195.クライング・フィスト
196.チェロ
197.霊 -リヨン-
198.愛なんていらない
199.クレメンタイン
200.お姉さんが行く
201.Mr.ソクラテス
202.僕は彼女をはなさない
203.従軍慰安婦
204.真由美
205.KUMIHO/千年愛
206.ビート
207.ラブ 最愛の人
208.サイボーグでも大丈夫
209.私たちの幸せな時間
210.花嫁はギャングスター3
211.初雪の恋
212.愛と悲しみのマリア
213.中天
214.子猫をお願い
215.君はジャズを信じるか?
216.深い悲しみ
217.百万長者の初恋
218.夏物語
219.角砂糖
220.青燕
221.いかさま師
222.愛を逃す
223.フェイス
224.奇跡の夏
225.あいつの声
226.親知らず
227.あなたを忘れない
228.麻婆島
229.終わらせよう!
230.かすかに
231.白い部屋
232.ウリハッキョ
233.1番街の奇跡
234.ライアー
235.優雅な世界
236.おまえを逮捕する
237.裸足のキボン
238.アイスケーキ
239.2月29日-ある日突然一番目
240.永遠の魂
241.肩ごしの恋人
242.息
243.京義線
244.ウララ・シスターズ
245.美女はつらいの
246.極楽島殺人事件
247.インビジブル・ウェーブ
248.密陽
249.ノートに眠った願いごと
250.ハーピー
251.ラブラヴ
252.浮気するのにいい日
253.黒い家
254.天下壮士マドンナ
255.ミスター・ロビンの口説き方
256.鰐
257.チャーミング・ガール
258.ムイ
259.奇談
260.ラジオスター
261.拍手する時に去れ
262.永遠なる帝国
263.宮女
264.黄真伊
265.許されざるもの
266.家門の復活-家門の栄光3
267.女教授の隠密な魅力
268.蝶
269.菊花の香り
270.ワイルド・アニマル
271.リアル・フィクション
272.20のアイデンティティ
273.11番目のお母さん
274.今、愛する人と暮らしていま
275.私の生涯で最悪の男
276.野獣と美女
277.卑劣な街
278.静かな世の中
279.二人だ
280.無影剣
281.セブンデイズ
282.アイアン・パーム
283.接続
284.手紙
285.キムチを売る女
286.レッド・アイ
287.道
288.不機嫌な男たち
289.私の恋
290.愛してる、マルスンさん
291.無防備都市
292.息子
293.ウォンタクの天使
294.強敵
295.光州5・18
296.まぶしい日に
297.国境の南側
298.私たちの生涯最高の瞬間
299.ザ・ゲーム
300.待つのが狂おしい
301.支離滅裂
302.フレームの中の記憶たち
303.白色人
304.ピーターパンの公式
305.けんか
306.ふざけるな
307.幸福
308.リターン
309.ユゴ 大統領有故
310.甘く、殺伐とした恋人
311.不朽の名作
312.カリスマ脱出記
313.明るい家族計画
314.極道修行・決着
315.用意周到ミスシン
316.6年目の恋愛中
317.愛するときに話すこと
318.D-WAR
319.フライ・ダディ
320.ハレルヤ
321.あきれた男たち
322.ビューティフル・サンデー
323.最後の贈り物...帰休
324.なつかしい庭
325.ロマンス
326.ワンス・アポン・ア・タイム
327.M
328.アドリブ・ナイト
329.美しい
330.鯨とり
331.青春スケッチ
332.モーツァルトの街
333.銀河解放戦線
334.クロッシング
335.ハラギャティ
336.アダダ
337.旅人は休まない
338.マイ・ニュー・パートナー
339.マイ・ファーザー
340.アフリカ
341.木のない山
342.夜と昼
343.花美男連続ボム事件
344.ハーブ
345.大胆な家族
346.最強ロマンス
347.セックスインポッシブル
348.ヘンゼルとグレーテル
349.最強☆彼女
350.熱血男児
351.ひまわり
352.ハミング
353.ドレミファソラシド
354.映画は映画だ
355.バカ
356.ジェニ、ジュノ
357.チェンジ
358.リハーサル
359.チム
360.太陽はない
361.追撃者
362.俺たちの街
363.ソウルが見えるか?
364.ス SOO
365.悲夢
366.暴力サークル
367.覆面ダルホ
368.娼
369.チャン
370.魚と寝る女
371.秘密 Desire (欲望)
372.2424
373.オー!ハッピーデイ
374.春夏秋冬そして春
375.クァンシクの弟クァンテ
376.ジャカルタ
377.ミスにんじん
378.モダンボーイ
379.解剖学教室
380.救世主
381.良い奴,悪い奴,変な奴
382.映画館の恋
383.僕と人形遊び
384.死んでもハッピーエンド
385.セックス イズ ゼロ
386.セックス イズ ゼロ2
387.スカウト
388.血の涙
389.後悔なんてしない
390.トラック
391.非常口がない
392.雨は愛にのって
393.ラブ・トーク
394.招待
395.彼の結婚式
396.星
397.恋愛術士
398.戀風戀歌
399.ファースト・キス
400.妻が結婚した
401.神機箭
402.霜花店
403.愛 サラン
404.情熱のステップ
405.キッチン
406.幼い王子
407.残酷な出勤
408.愛してるから大丈夫
409.ミスター主婦クイズ王
410.目には目、歯には歯
411.ビースティ・ボーイズ
412.あなたは遠いところに
413.悲しみよりもっと悲しい物語
414.ガールスカウト
415.オアシス
416.浮気な家族
417.大誘拐
418.ダメ男の愛し方
419.ボイス
420.友引忌
421.ガチデン 堤防伝説
422.宿命
423.昼間から呑む
424.タチマワ・リー
425.マリン・ボーイ
426.楽しき人生
427.秘密
428.今、このままがいい
429.うちにどうして来たの?
430.小言
431.牛の鈴音
432.旅人
433.よく知りもしないくせに
434.ロマンチック・アイランド
435.達磨はなぜ東に行ったのか
436.天国までの60日
437.純情漫画
438.息もできない
439.執行者
440.渇き
441.亀、走る
442.その男の本198ページ
443.美人図
444.女と男 愛の終着駅
445.桃花
446.シバジ
447.外人球団
448.ディープ・ブルー・ナイト
449.過速スキャンダル
450.走れ自転車
451.甘いウソ
452.誤発弾
453.長雨
454.荷馬車
455.仮面
456.おいしいマン
457.女高怪談5:心中
458.師の恩
459.私は私を破壊する権利がある
460.超感覚カップル
461.うちの学校のET
462.お熱いのがお好き
463.娼婦の羽
464.イテウォン殺人事件
465.仁寺洞スキャンダル
466.空を歩く少年
467.飛べ、ペンギン
468.ビバ!ラブ
469.太っちょ大家族
470.一人あそび
471.ある『誠心』の力
472.銃後の朝鮮
473.朝鮮 私たちの後方
474.朝鮮の愛國日
475.日本実録
476.朝鮮時報 第11譜
477.朴さん
478.常緑樹
479.ハンネの昇天
480.青い自転車
481.シンデレラ
482.自殺同好会
483.夕べのスキャンダル
484.GOGO70s
485.虹鱒
486.HAAN ハン・ギルス
487.蒼空へ...
488.コ死:血の中間考査
489.海雲台
490.公共の敵1-1
491.キム氏漂流記
492.ノーボーイズ、ノークライ
493.正しく生きよう
494.ぼくら特殊発掘捜査隊
495.二つの顔の猟奇的な彼女
496.夜のゲーム
497.カッコーの啼く夜 別離
498.愛の望郷・激流を越えて
499.娼婦物語・激愛
500.炎のように蝶のように
501.海辺に行く
502.キングコングを持ち上げる
503.彷徨の日々
504.彼女には秘密です
505.生徒会長
506.愉快なお手伝い
507.宿題
508.作戦
509.憎くてももう一度 2002
510.大人たちはわからない
511.ハーモニー
512.私の愛、私のそばに
513.リメンバー・ミー
514.ある訪問
515.私のヤクザのような恋人
516.彼岸島
517.サヨナライツカ
518.礼儀なき者たち
519.食客
520.食客:キムチ戦争
521.サンデーソウル
522.ベイビィ・パニック
523.キル・ミー
524.訪問者
525.ウェディングドレス
526.フェア・ラブ
527.クリーニング・クィーン
528.秘密愛
529.ベストセラー
530.ヨガ教室
531.10億
532.携帯電話
533.アンティーク
534.イリ
535.オガムド
536.男性の証明
537.止められない結婚
538.嫉妬は我が力
539.赤ちゃんと僕
540.資本主義党宣言
541.ここよりどこかへ
542.死生決断
543.4時間目 推理領域
544.容赦はない
545.下女 1960年版
546.下女 2010年版
547.マイ・ボス マイ・ヒーロー3
548.追われし者の挽歌
549.石ころの夢
550.結婚式の後で
551.19
552.楽園
553.妖術
554.虹
555.緊急措置19号
556.小さな池
557.菜食主義者
558.破壊された男
559.偉大なる系譜
560.詩
561.トライアングル
562.顔と心と恋の関係
563.天国への郵便配達人
564.7級公務員
565.Rポイント
566.GP506
567.ペントハウス エレファント
568.きみに微笑む雨
569.少年は泣かない
570.シークレット
571.パラレルライフ
572.ナタリー
573.シラノ;恋愛操作団
574.星から来た男
575.微笑
576.セイ・イエス
577.羽根
578.アイ・ラブ・ユー
579.偉大なる遺産
580.ソフィーの復讐
581.母なる証明
582.自転車少年
583.盲人はどんな夢を見るか
584.我知らず
585.深夜のFM
586.インフルエンス
587.Happy Together
588.出会いの広場
589.名作の条件
590.マンダリン・ゴースト
591.味噌
592.フェスティバル
593.うさぎとリザード
594.グッドモーニング・(略)
595.帰らざる海兵
596.アカシア
597.わたしと彼の秘め事
598.おじさん
599.悪魔を見た
600.国家代表
601.ささやきの夏
602.ソウルのバングラデシュ人
603.ドント・ルック・バック
604.バタフライ
605.愛してる、愛してない
606.グローブ
607.朝鮮名探偵
608.血闘
609.マイ・ブラック・ミニドレス
610.ダーツ
611.パープルマン
612.ふたりの夜
613.波瀾万丈
614.ニオイ
615.初仕事
616.少年、少年に会う
617.二階の悪党
618.品行ゼロ
619.無分別な妻、(略)
620.シシルリ 2km
621.幸福な葬儀屋
622.小さな恋のステップ
623.つぼみ
624.若い男
625.白夜行
626.牛と一緒に旅する方法
627.義兄弟
628.愛の運命 -暴風前夜-
629.黒く濁る村
630.世界で一番美しい別れ
631.幻想劇場
632.不良男女
633.影殺人
634.逮捕王
635.ヘッド
636.アコースティック
637.伝説の故郷
638.かわいい
639.ダンス ダンス
640.24
641.コン・ピルドゥ
642.聞くなファミリー
643.チャウ
644.黄海
645.みみっちいロマンス
646.猫
647.私たちの隣人の犯罪
648.パパは女の人が好き
649.U.F.O.
650.女子万歳
651.都市
652.土曜勤務
653.消えた夜
654.死んだ犬を探して
655.告白
656.ムーンウォーク
657.ただよう想い
658.エジャ
659.REC
660.ガールフレンズ
661.ママ
662.モビーディック
663.豊山犬
664.ムサン日記
665.ビー・デビル
666.オッキの映画
667.解決士
668.よいではないか
669.嫁入りの日 1956年版
670.キルソドム
671.パンガ? パンガ!
672.戦火の中へ
673.男たちの挽歌
674.ジョンフンさんの恋愛日記
675.生き残るための3つの取引
676.依頼人
677.ブラインド
678.成春香
679.春香秘伝
680.豆満江
681.チョン・ウチ 時空道士
682.あなたの初恋探します
683.特捜本
684.トガニ
685.記憶の中の僕たちへ
686.雲を抜けた月のように
687.最終兵器 弓
688.カウントダウン
689.ひきこもり
690.ヒマラヤ、風がとどまる所
691.黒い地の少女
692.アリラン
693.このまま死ねるか
694.Mr.アイドル
695.獣
696.ワンダフル・ラジオ
697.ちりも積もればロマンス
698.もう少しだけ近くに
699.グランプリ
700.チョコレート・バトラー
701.第7鉱区
702.クイック
703.ネバーエンディング
704.建築学概論
705.追憶
706.ピアノ・エチュード
707.父と息子
708.ファニーゲーム
709.ペースメーカー
710.失踪
711.火車
712.凍える牙(ハウリング)
713.珈琲(カビ)
714.死体が帰ってきた
715.母のぬくもり
716.きみはペット
717.コリア
718.マジック&ロス
719.痛み
720.素晴らしい一日
721.パパ
722.春の日のクマは好きですか?
723.ドクターK
724.恋の潜伏捜査
725.同い年の家庭教師
726.ボス上陸作戦
727.男の香り
728.秘愛 Secret Love
729.ボリウルの夏
730.チャ刑事
731.お金の味
732.マイウェイ
733.パーフェクト・ゲーム
734.人類滅亡報告書
735.眠れぬ夜
736.合唱
737.歌う君は誰よりも美しい
738.葬式
739.未熟な犯罪者
740.グレープ・キャンディ
741.ピエタ
742.ごめんね、ありがとう
743.イヴの誘惑 第1話
744.イヴの誘惑 第2話
745.イヴの誘惑 第3話
746.イヴの誘惑 第4話
747.18歳、19歳
748.ハートに一発!
749.レイト・オータム
750.ダブル・キラー
751.ホワイト
752.ワンドゥギ
753.サニー
754.ハロー!?ゴースト
755.未確認動画
756.二つの月
757.ただ君だけ
758.同い年の家庭教師レッスン2
759.容疑者X
760.会社員
761.カエル少年失踪殺人事件
762.未確認生命体
763.超能力者
764.青い塩
765.家を出た男たち
766.間諜
767.ヨンガシ
768.隣人
769.私が殺人犯だ
770.共謀者
771.魔法のカメラ
772.リターン・トゥ・ベース
773.出藍の誉れ
774.愛のジャンケン
775.Departure
776.REC
777.蛍の光
778.2度の結婚式と1度の葬式
779.マネキンと手錠
780.テレビを当てよう!
781.禁じられた愛
782.フェティッシュ
783.りんご畑で
784.おばあちゃんの海
785.かげろう
786.淡い期待
787.俺らヒップホップボーイズ!
788.彼女
789.審判
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791.あの夏、突然に
792.南へ
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Short Shorts Film Festival & Asia 2014 に5/30(金)から出陣中
短編映画祭の「Short Shorts Film Festival & Asia 2014」に、5/30(金)から行っています。場所は原宿と横浜、横浜の方は6/15(日)まで実施してます。基本は原宿で、取りこぼしているものは横浜で観る予定でいます。今年は「Peatix」というEチケット運営システムを使って、パソコンやスマートホンで予約する形になりました。パスポートも今まで同様あり、特典DVD付き4000円で販売してます。DVDの値段が3000円なので、実質1000円になります。パスポートの場合は、事前予約なしで、当日の整理券も受け取らないで入場できるから非常に楽になっています。しかし、原宿限定なのが残念なところです。

実際に参加した感じですと、無料で配っている当日の整理券で十分です。事前予約で満席になっていても、当日の整理券がかなりありますので、気にする必要がないです。CG-Aはすぐに事前予約で満席になりましたが、当日の整理券が結構ありました。CG-Aだけは客席が埋まるぐらいに入りました。それ以外は、空席が目立っていましたから、ゲストで大物監督や大物俳優がこない限り、当日の整理券で問題ないと思います。

6月から上映が始まる「インターナショナル部門」と「アジアインターナショナル&ジャパン部門」を制覇するつもりで観ます。

いばらきショートフィルム大賞は、今回初めての企画でした。100万円の賞金がでる大賞は「ストロボ」でした。ノミネートされた2作品も上映されました。茨城県の橋本知事、SSFF&Asia代表で俳優の別所哲也らが選考して授賞式をしました。

CG-Aでは、途中で機材トラブルが発生して上映がストップしました。急遽、別所哲也が登場して、お詫びと機材調整中を知らせ、場をつなぐためにトークがありました。別所哲也は、おそらく毎日原宿会場に来ているのかもしれません。

今のところ参加したプログラムでよかったのは、アカデミー賞プログラムです。これは毎年面白い作品が上映されています。最初と最後に上映された作品は、かなりよかったです。

あとは、「ショートストーリーなごや」です。シナリオが先に出来上がっていて、それに映像をつける形になっています。シナリオはインターネット上でみれるそうです。『なごやの喫茶店』は過去と現在を行き来しており、主人公が喫茶店とどのような繋がりがあるのかが面白い作りになっています。

そういえば、「韓国トラベルショート」は消滅しました。昨年の予想が的中しました。その代わりに「韓国・アシアナ国際短編映画祭プログラム」が新しく出来ました。アシアナ国際短編映画祭で上映された5作品が観られます。韓国へ観光する日本人観光客が激減しているので、当たり前の対応です。5/30(金)にテレビ朝日系で放送された「朝まで生テレビ」では、「激論!反日・嫌韓、ド~する?!日韓関係」をテーマで、韓国からの論客を迎えて徹底討論しました。視聴者アンケートで「反日・嫌韓はどうやったら解決出来るか?」の質問に対して、1位は「解決は出来ない・解決する必要はない 172件」、2位は「反日・嫌韓の発言を控え、歩みよる 29件」と答えが出てしまいました。

本映画祭で韓国映画を数本観たので、レビューをアップしようと思っています。
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by nameinuuuu | 2014-06-01 22:26 | つぶやき
今年の東京国際映画祭が終わって (2013年)
毎年の恒例行事のように東京国際映画祭に行ってきました。今年から、平日木曜日から開幕し、平日金曜日に閉幕といった形をとっており、土日に一番観客が入るのに、一週分にしたことで賛否両論ありそうです。「アジアの風」部門が、「アジアの未来」部門に変わり、新鋭監督の長編作品を対象にしてました。「ワールドシネマ」部門が、「ワールド・フォーカス」部門に変わり、今までの「ワールドシネマ」と「アジアの風」が合体した形になりました。部門の変更があったことで、日本映画が「アジアの未来」に含まれたり、「ワールドシネマ」にアジア映画が多く含まれていました。三大国際映画祭(ヴェネチア、ベルリン、カンヌ)で実績を残した作品が、今まで「ワールドシネマ」部門で上映されていたのに、それが激減したことにがっかりでした。いつものように、「コンペティション」「ワールド・フォーカス (リニューアル)」「アジアの未来 (リニューアル)」の作品を選択して鑑賞しました。共催という形で、恵比寿で行われている「フォーカス・オン・アジア」に参加しました。これはShort Shorts Film Festival & Asia (以下SSFF)で上映された短編作品と最新短編作品が上映されました。

まず、日本映画はまだまだ強いというのを感じさせられました。それが「アジアの未来」で上映された『祖谷物語 -おくのひと-』です。徳島県の山奥にある祖谷(いや)が舞台となっており、お爺と幼き娘が自給自足の生活をしており、文明の波がこの地にも押し寄せ、山を削ってトンネルが開通したことで便利になったけれど、それによって失われたものの方が大きいことを示しています。幼き娘の成長が時間軸としており、そこに夏秋冬春という順番で季節を重ね、季節毎に各物語が入れ、人間ドラマの作品でありながら、ファンタジー要素を生かして、どのように観る側が解釈して消化するかで感動の度合いが変わってきます。169分の長尺だけど、それを感じさせないぐらい力強い内容になっています。あと、コンペティションで観た「ほとりの朔子」。大学受験でテストを受けた学校全部落ちたガリベン浪人生の女の子が、母の妹と一緒に、母の姉から家の留守番を頼まれて、二人が夏の数日間泊まりにいき、そこで出会う人たちの過去や現在を知ることで、人生の複雑さや難しさを知っていくのです。青春ドラマの部類になるけど、各登場人物の設定が濃くて、社会派ドラマと人間ドラマの両方が含まれています。

「コンペティション」部門でよかったのは、フィリピン映画『ある理髪師の物語』です。昨年『ブワカウ』をこの映画祭で上映した監督の作品でもあります。1970年代のマルコス独裁政権が舞台で、田舎村で理髪師の妻が、病弱な子供を10歳も満たないで亡くし、理髪師の夫も突然寝たまま死んでしまい、理髪店を一時たたみます。牧師の要望もあって、理髪師の妻が一人で理髪店を始め、女性が社会で生きていくのに難しい時代で、友人の助けもありながら、芯が強く優しい主人公を見事に描いていました。そして、韓国映画『レッド・ファミリー』は、キム・ギドクの製作・脚本ってこともあり、素晴らしい作品になっていました。

「ワールド・フォーカス」部門でよかったのは、トルコ映画『Jin』です。トルコ軍とクルド人ゲリラとの衝突を背景にし、17歳のクルド人少女がゲリラ仲間から離れてしまい、山を下りて町に向かう途中に起こる困難な出来事、この国の女性に対する扱い、自然界からみた人間などをみせています。レハ・エルデム監督は、独特な視点を交えながら描いており、ティーチ・インでの解説によって、さらに磨きがかかり、作品の評価が上がりました。もうひとつ、珍しい作風だったのが オランダ映画『ボーグマン』です。死者がどんどん出て異質な内容で、先に進むことでその詳細がみえてきます。ティーチ・インがなかったので、どこまで自分の解釈が合っているかがわかりませんが、観る人によってはかなり深く入り込める作品なのかもしれません。

「アジアの未来」部門でよかったのは、上述で記した日本映画『祖谷物語 -おくのひと-』です。徳島県の池田高校の野球部で蔦監督(故人)ってかなり有名ですが、その実孫がこの作品の監督です。実孫の監督は、学生時代に野球ではなくサッカーをずっと続けていたことを観客に暴露してました。

番外編として、「フォーカス・オン・アジア」で、WORKSHOP以外は参加しました。SPECIAL1の【アジア発短編から世界へ】では、日本映画三作品と韓国映画一作品を上映し、上映した日本映画の三人の監督とムン・ビョンゴン監督が来られないことで出演女優のイ・ミンジを含めた四人が、壇上でトークイベントを行い、海外の映画祭や作品について語ってました。NHK朝ドラ「あまちゃん」で若き日の正宗役(主人公の父)で出演していた俳優の森岡龍が『Nostalgic Woods』という短編作品の監督をして壇上にいたのはびっくりしました。「あまちゃん」は録画して全話みましたからかなり好きなドラマです。SPECIAL2の【日本ショートフィルムの可能性 ~日本映画界の未来を担う若手監督によるジャパンショート】では、日本映画六作品が上映され、ゲストは誰も来ないという悲しいイベントになっていました。『TOKYO SKY STORY』と『消しゴム屋』はSSFFで上映済みなので、四作品が初めて観るものでした。『りんご』は、被災した土地で略奪を重ねながら生き抜く女(池脇千鶴)を描いており、なかなか面白い作品です。プログラムAはSSFF&Asia2013の受賞作品とシンガポールのロイストン・タン作品、プログラムBは映画祭スタッフおすすめ作品、プログラムCは海外映画祭受賞&上映作品です。


【おまけ】
2013年の東京国際映画祭の受賞結果一覧

東京サクラグランプリ
『ウィ・アー・ザ・ベスト!』 (2013年 スウェーデン) ルーカス・ムーディソン監督

審査員特別賞
『ルールを曲げろ』 (2013年 イラン) ベーナム・ベーザディ監督

最優秀監督賞
『馬々と人間たち』 (2013年 アイスランド) ベネディクト・エルリングソン監督

最優秀女優賞
『ある理髪師の物語』 (2013年 フィリピン) ユージン・ドミンゴ

最優秀男優賞
『オルドス警察日記』 (2013年 中国) ワン・ジンチュン

最優秀芸術貢献賞
『エンプティ・アワーズ』 (2013年 メキシコ、フランス、スペイン) アーロン・フェルナンデス監督

観客賞
『レッド・ファミリー』 (2013年 韓国) イ・ジュヒョン監督

アジアの未来 作品賞
『今日から明日へ』 (2013年 中国) ヤン・フイロン監督

アジアの未来 スペシャル・メンション
『祖谷物語 -おくのひと-』 (2013年 日本) 蔦哲一朗監督

日本映画スプラッシュ作品賞
『FORMA』 (2013年 日本) 坂本あゆみ監督
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by nameinuuuu | 2013-10-26 18:34 | つぶやき
今年のコリアン・シネマ・ウィークについて
毎年、東京国際映画祭と同じ時期に行われるコリアン・シネマ・ウィークという韓国映画を上映する映画祭があります。昨年までは、前売り券や当日券を購入して、鑑賞できるシステムになっていました。今年からは変更になり、駐日韓国文化院に決められた期間内に申し込みをして、入場料無料、抽選によって鑑賞できるシステムに変更されました。その結果、ボクは申し込んだ四作品(『ミナ文房具店』『南へ走れ』『マイラティマ』『結界の男』)の全て抽選ではずれました。土日は混むと予想して、平日を狙いましたが、それでも無残な結果になりました。

まあ、スクリーン&日本語字幕という条件で観れないというだけで、海外から英語字幕付きのDVDを購入するなりすれば鑑賞できるし、少し時間が経てば、もしかすると日本版DVDがリリースされ、数百円でレンタルできる可能性もあるでしょう。

抽選で外れた時間帯は、東京国際映画祭の作品を観るのと、別のことをしますので、気持ちを切り替えてます。

恐らく、今まで参加していた人たちが抽選ではずれ、多くのクレームが殺到するでしょう。そのときに、運営者たちがどのような対応をして、来年以降の開催でどのような解決策を考えるかになるでしょう。逆に、来年のコリアン・シネマ・ウィークがどうなっているかが楽しみです。


【追伸】
現在、忙しく時間に余裕がない状況になってしまい、レビューをアップする速度が遅くなります。申し訳ありません。東京国際映画祭で上映される『起爆』『レッド・ファミリー 』のレビューは鑑賞してなるべく早くアップする予定です。
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by nameinuuuu | 2013-10-09 11:26 | つぶやき
Short Shorts Film Festival & Asia 2013 に6/1(土)から出陣中
短編映画祭の「Short Shorts Film Festival & Asia 2013」に、6/1(土)から行っています。場所は原宿と横浜、横浜の方は6/16(日)まで実施してます。完全に短編映画中毒になっています。優先順位として、「インターナショナル部門」を制覇することを目標に観ています。そして様々な企画や「アジアインターナショナル&ジャパンプログラム」で気になるものを観てます。昨年は、諸事情があったため、一日だけ参加し、四つの企画だけ観ました。悔しい思いをしたので、今年はなるべく多くの企画に参加して沢山の短編映画を観ようとしています。今のところは、かなり順調にきてます。

「インターナショナル部門」は、未見の作品があるので、横浜で観る予定です。いつも気に入った作品に投票するとき、困ってしまいます。必ず2~3作品は良いものがあるからです。「The Baumanns」「Don't Let The Door Hit You On Your Way Out」「The Interviewer」「STALLED」「ALL HER CHILDREN FOUGHT」「LOOT」「LUCRECIA'S WOUND」あたりはかなり楽しめた作品です。ドイツ映画のアニメーション「FROM DAD TO SUN」の監督から、ロビーで主人公の紙(折り紙のようにして折ると完成する)を貰いました。

「アジアインターナショナル&ジャパンプログラム」は、A&J-Cだけ未見で、その中で上映する特別上映作品「死神失格」(日本映画)を諦めていたら、web上でみれることを別所哲也のtwitterで知りました(予告編だけっぽいけど)。こっちの方は、特別上映作品の出来のよさに、これらの作品に投票したい気持ちになりました。意外にも日本映画が良かっです。俳優の津田寛治が監督した作品、お笑い芸人ガレッジセールのゴリが監督した作品は、台詞がなくて映像だけでストーリーが流れていく作風になっており、音楽PVみたいだけど面白かったです。ゲストで一番の収穫は、大好きな女優・鈴木砂羽が登場したことです。いいねぇ~(TVドラマ「家族ゲーム」風)。

ひとつの国にスポットを当てた「台湾・高雄映画祭プログラム」「クロアチア特集」。クロアチア特集は必見です。ユーゴスラビアが消滅していく歴史的背景、クロアチアという国の予備知識を知っていると楽しめます。東欧の作品って意外と面白くて、社会主義時代の厳しい検閲があったことで、作り手が知恵を出し映像から読み取るように表現して検閲をくぐりぬけていたからかもしれません。チェコやポーランドやハンガリーの作品もこういう手法をとっていた気がします。

アカデミー賞プログラムでは、アカデミー賞にノミネートされている作品が上映されました。ノミネートされた四作品、受賞作品の一作品、全て良作で心にくるものばかりでした。「Death of a Shadow」は、人間ドラマとSFが混ざった作品で、死の運命をかえても結局は良い結果に繋がらなく、切なくもあり、個人的に好きな作品でした。

FOOTBALLプログラムは、サッカーをテーマにした作品が集まっています。四つに分けて上映している「Watch Out, Football!」は、もうコントでした。Jリーグ20周年記念で特別ショートフィルムが上映され、ゲストで主人公の女の子が来てました。Jリーグが出来たときは、テレビで頻繁に観ていたけど、チームが増えすぎレベルが落ちてからみなくなりました。世界レベルの選手がこなくなったり、主力選手が海外リーグへ移籍してしまうので、草サッカーをみているようです。

アニバーサリープログラムは、有名監督や有名俳優の初期の作品だったり、過去映画祭で賞を取った作品などが、古いものから最新のものまで上映されました。ジョージ・ルーカスが学生時代に撮影した二作品は、過剰に期待していたから、観てちょっとがっかりな感じをしました。過去の名作が詰まった企画だから、クソみたいな新作をみるよりずっといいです。

「地球を救え!部門」は、環境問題をテーマにした作品が上映されました。森林伐採、ゴミ、リサイクル、変貌した未来の地球、節電など全八作品です。「UNRAVEL」というインド北部の映画で、欧米から輸入される服が、手作業によって糸へと変化していくドキュメンタリーに一票を入れました。前企画名「ストップ!温暖化」というタイトルは、正直もう使えないでしょう。もっと規模が大きく、人間が破壊している「地球」の方が適切でしょう。

「CGプログラム」は、何気に毎年のようにみています。CG-Bでは、特別上映で湯浅政明監督の「Kick Heart」が上映されました。内容はプロレスで、タイガーマスクのストーリーに少し似ています。SMをプロレスで表現しており、ドMの男性覆面レスラーとドSの女性覆面レスラーの戦いで、ドMの男性覆面レスラーが孤児院出身だから子供たちにファイトマネーでプレゼントをあげています。最後にオチがあり、それがドSの女性覆面レスラーの正体になっています。パンフレットにも未記入の作品なので必見でしょう。CGアニメーションは、もともと興味があり、映像技術の面はどの作品をとっても完成度はよいです。クリエーターの創作能力によって作品の質が変わってきているので、その点を毎度楽しみにしてます。

「ショートストーリー名古屋」は、今年で五回の上映で、新作三本と過去作二本を上映しました。過去作の「新堀川の上で」は、昨年鑑賞しており、かなり編集されて15分になっていたのが気になりました。少年の祖父がいるから面白いのに、編集版は祖父がいない形になっています。この企画は、小説で選ばれ、それを映像化しているので、文字と映像の差というのが出てくると思います。第一回目からの作品をみたいので、何らかの形でみることができないか探しています。

「ミュージックShort部門」は、三つある中で一つだけ参加しました。いつもスルーしてますが、デヴィット・ボーイが出演するから、それだけのために観ました。意外な収穫で、吉井和哉と相武紗季の出演作品、佐藤浩市が総理になる出演作品、ロックバンド・クリープハイプとOLさんを絡ましたドラマなど。

「韓国トラベルショート」は、2010年からはじまり過去全て参加してます。段々扱いが悪くなってきている印象があります。昨年アシアナ国際短編映画祭で上映された作品がそのまま上映されています。旅をテーマにした作品を選択しており、地方が主になっているものです。日本映画の旅ショート企画が消えたことで、この企画も消える可能性が高いでしょう。そもそも、韓国へ観光する日本人観光客が激減している現状に、この企画はそぐわない気がします。

「レクサス・ショートフィルム&トークイベント」は、別所哲也、鈴木編集長、生方ななえ、この三人がトークをして、今年のカンヌ国際映画祭でワールドプレミア上映したレクサス・ショートフィルム五作品を上映して、三人が作品について語っていく流れでした。短編映画の魅力を様々な視点で三人が語っており、結局は各々が感じとったものが答えなのでしょう。起承転結になっている単純な映画とは違い、短編映画は観る側の感性が重要になっていると思います。

本映画祭で韓国映画を数本観たので、できればレビューをアップしようと思っています。


(おまけ)
受賞作品は以下です。

■SSFF & ASIA 2013 グランプリ作品 / インターナショナル部門 優秀賞
『人間の尊厳』(原題:THE MASS OF MEN)/ イギリス

■アジア インターナショナル部門 優秀賞 / 東京都知事賞
『私の街』(原題:It was my city)/ イラン

■ジャパン部門 優秀賞 / 東京都知事賞
『寿』(原題:Kotobuki/To Us)/ 日本・シンガポール

■地球を救え!部門 優秀賞(環境大臣賞) / J-WAVEアワード
『糸を紡いで』(原題:UNRAVEL)/ イギリス・インド

■CGアニメーション部門 supported by デジタルハリウッド 優秀賞
『夏と冬の間に』(原題:Autumn Leaves)/ フランス

■ミュージックShort部門 UULAアワード
『ハヌル』/ 日本
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by nameinuuuu | 2013-06-10 00:57 | つぶやき
今年も東京国際映画祭へ (2012年)
毎年の恒例行事のように東京国際映画祭に今週通っています。韓国映画が四本上映されることでそれを軸にして、「ワールドシネマ」部門と「アジアの風」部門の作品の兼ね合いをみながらスケジュールを組みました。あと「コンペティション」部門で気になる作品があったので、いつもより多めにみることにしました。共催という形で、「コリアン・シネマ・ウィーク」と「フォーカス・オン・アジア」にも参加しました。「コリアン・シネマ・ウィーク」は、『合唱』だけみたかったので観て、「フォーカス・オン・アジア」では、プログラムAとBを観ました。

中華系作品は、ドタキャンが嫌なので全て取りませんでした。今回はいまのところドタキャンはなく上映してます。共催の「2012東京・中国映画週間」は、今回全てラブストーリー作品なのでこれもパスしました。最近、中華系作品をスクリーンで観なくなってしまいました。

今回からチケット販売方法が、ticket board になって、携帯電話やパソコンで購入する形になりました。チケットぴあの「あこぎ」な商法がなくなったことで、これで快適にチケット購入ができるようになりました。チケット販売日当日、十数本の作品が簡単に取得できたのは大きいです。何年か前に、チケットぴあでデジポケ機能を使って、携帯電話に情報を送って赤外線通信して入場した記憶があります。ペーパーレスを目指していたようですが、受信端末が普及しなかったこともあり、いつしか消えてしまいました。ticket board も便利ですが、受信する側がどこまで普及するかでしょう。携帯電話やパソコンがない人が、どのようにしたら容易にチケットを購入できるかという問題も残るでしょう。

今のところ、「ワールドシネマ」部門でよかったのは、スペイン・アメリカ合作映画『インポッシブル』です。スペイン人家族五人がタイのプーケットに旅行へ行き、スマトラ島沖地震が起こり、津波にのまれて家族が離れ離れになり、それぞれが生存を信じて家族を捜していきます。実話に基づいた物語になっており、今年スペインで大ヒットした作品です。ナオミ・ワッツやユアン・マクレガーが主演だからアメリカ映画にみえます。だって会話が全て英語だから。東日本大震災を体験した日本なら、津波で被害にあった状況や助け合う人々の行動に理解ができ、いろいろと重なるところがあります。あと、独特な世界をみせたメキシコ映画『闇の後の光』は、かなり思考する内容で観客を悩ませ、観る人によって解釈がことなり自分好みの作品でした。

「アジアの風」部門でよかったのは、フィリピン映画『ブワカウ』です。郵便局を定年退職し、野良犬にブワカウと名づけて飼い主になり、結婚せずにいるゲイの老人が主人公。変わり者の老人だが、隣人やゲイ仲間、対立しているタクシードライバー、老人を愛している友人の老女アリシア、郵便局の同僚といった人たちとのやりとりがあり、死を待つ老人の行動をみせていきます。彼らと関わることで老人の中で感情の変化が生まれてくるのです。生と死を老人と犬の出来事でリンクさせており、周囲の人たちの存在を含みながら人間ドラマをしっかりと描いた作品です。

「コンペティション」部門でよかったのは、フランス映画『もうひとりの息子』です。フランスで生活していたフランス人夫妻がユダヤ人だからイスラエルに入植して、その夫妻から男の子ヨセフが生まれます。同じ頃同じ病院でパレスチナ人夫妻から男の子ヤシンが生まれます。戦争中でミサイルが飛んでくることから、イスラエルの病院は二人の乳児を移動させたとき、すり替わってしまい現在に至り、この問題を最近病院で知らされた二組の家族たち、特に両親と本人たちの苦悩を描いています。フランス語(50%ぐらい)、英語、ヘブライ語、アラビア語と四つの言語が入り混じった形になっており、監督曰く言語は現実感を出すため気をつけて描き、状況によって言語を使い分け慎重に製作されています。異国製作でイスラエルとパレスチナでの問題を扱っていることで、どちらかに偏ったみせかたをせずに、この問題に二組の家族がどのように解決していくのか、二組の家族に属するそれぞれの人物たちの心情が繊細に描かれた秀作です。

番外編として、「コリアン・シネマ・ウィーク」で上映された五本の中で唯一未見の『合唱』を観ました。これは、当たりですね。詳しいことはレビューにするので、そこで記したいと思います。それよりも、韓国文化院の入り口にバリケードのようなものが置かれ、警察官が複数おり、近くには警察車両が止まっていました。入り口で三人の警察官から職務質問され、映画祭に来たことを伝えると通してくれましたが、時間差攻撃のように三人の警察官から聞かれ何が起こっているのかさっぱりわからずにいました。翌日の新聞で、その日韓国の国会議員たちが竹島に上陸したニュースをみて、韓国文化院を警備したのでしょう。日本の警察官よ、警備するところは、島根県の竹島ですよ。

昨年問題視していたチケットの購入方法が解決していたので、その点についてはよかったです。ticket board を使用したのも実験段階のようにみえましたので、まだまだ課題が出てくるでしょう。今回個人的には成功だと思っています。


【追記】 2012.10.28
「コンペティション」部門の作品で、鑑賞した五本中で三本が受賞作品となり、うまい選択をしました。
東京サクラグランプリと最優秀監督賞を受賞したフランス映画『もうひとりの息子』。
審査員特別賞と最優秀男優賞を受賞した韓国映画『未熟な犯罪者』。
最優秀女優賞を受賞したトルコ映画『天と地の間のどこか』。
東京サクラグランプリと最優秀監督賞を獲得した『もうひとりの息子』は、記事でも取り上げたように素晴らしい作品なので、日本で一般上映して欲しいです。韓国映画が受賞したのは、ちょっと驚きましたが、純粋に内容がよいものだから納得できます。トルコ映画で最優秀女優賞のネスリハン・アタギュルは、繊細な少女の成長物語を見事に演じており、恋心であったり、トイレでの出産シーンであったりと素晴らしい演技をみせています。
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by nameinuuuu | 2012-10-27 18:22 | つぶやき
韓国ドラマ「ATHENA-アテナ-」を完走
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ATHENA-アテナ-
放送: 2010.12.13~2011.2.21 / 全20話
制作: 2010年~2011年
演出: キム・ヨンジュン、キム・テフン、ファン・ジョンヒョン
脚本: キム・ヒョンジュン、ユ・ナムギョン
出演: チョン・ウソン、チャ・スンウォン、スエ、
    イ・ジア、キム・ミンジョン、チェ・シウォン 他


久しぶりに韓国ドラマを完走したので記事にします。『IRIS』のスピンオフといった感じで、スパイアクションものです。『IRIS』に出演していた北朝鮮のパク・チョリョン中将(キム・スンウ)や元工作員キム・ソンファ(キム・ソヨン)もでていることでストーリーとしても繋がっています。

青瓦台(大統領及び政府)、NTS(国家対テロ情報院)、DIS(アメリカ国家情報局)がテロ対策をする中、謎のテロ組織「アテナ」がエネルギーを手に入れようとテロを実行していきます。韓国大統領の娘の拉致、物理学者キム博士の拉致、新型原子炉の主要部品の強奪、北朝鮮への揺さぶり、NTSとアテナとの全面対決となっていきます。イタリア、ニュージーランド、ハワイ、中国、日本(鳥取)などの海外ロケがあることで制作費をかけており、西部警察(日本のTVドラマ)みたいな派手な爆破シーン、銃撃戦やカーチェイスがあります。

NTS要員イ・ジョンウ(チョン・ウソン)、DIS支部長ソン・ヒョク(チャ・スンウォン)、NTS要員ユン・ヘイン(スエ)、NTS要員ハン・ジェヒ(イ・ジア)の四人が主になって恋愛要素を取り入れているが、アクション主体の作品なので恋愛要素は薄めです。主要人物も重要ですが、裏カジノ社長で元北朝鮮対外情報調査部要員キム・ギス(キム・ミンジョン)、NTSチーム長パク・ソンチョル(イ・ハヌィ)、DIS要員アンディ(ショーン・リチャード)がどのように動くのかでストーリーが大きく変化していきます。

新型原子炉の内容、各組織に忍ぶスパイの動き、北朝鮮の二種類の動き、次々と実行していくアテナの動き、といった結構堅い内容になっています。個人的にはストーリーが面白いドラマでした。特別出演の形で俳優や歌手が出演しているので、それ目当てでみるのもありかもしれません。
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by nameinuuuu | 2012-03-19 21:25 | つぶやき
2011年に視聴した韓国ドラマ
今年も残り僅かなので、毎年やっている韓国ドラマの纏めをしてみました。今年は、韓国ドラマで全話視聴したのは、「シークレットガーデン」と「メリは外泊中」の2本だけです。「シークレットガーデン」は、昨年末から今年にかけて放送していたので昨年末に感想を書きました。「メリは外泊中」は、今年初めに観ましたが感想を書く程のものではなかったです。


総括
今年は、韓国ドラマを観た記憶が薄い年でした。韓国ドラマのレビューを書いているブロガーさんの記事を拝見して、あらすじをみて満足している感じです。面白そうな「アテナ」は、ブロガーさんによって評価が悪かったりするので観るのを迷っています。
三月の東日本大震災によってテレビをみることが減り、七月に地デジ化したことで録画機未対応(アナログ)のため、テレビ離れが加速しました。テレビを観なくても生活に支障がないのがわかってしまいました。
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by nameinuuuu | 2011-12-26 18:06 | つぶやき
今年も東京国際映画祭へ (2011年)
現在開催されている東京国際映画祭に今週通っています。韓国映画のレビューの更新速度が遅くなります。今回は、いつも優先して観ている「ワールドシネマ」部門と「アジアの風」部門の作品が乏しいので、かなり観る作品が少ないです。韓国映画の前売り券を購入したのは『U.F.O.』だけです。韓国映画のブログをしていますが、韓国映画を優先していないのが現状なところです。国際映画祭の場合はターゲットが世界になりますので、韓国映画の優先度が下がります。『第7鉱区』『哀しき獣 (原題:黄海)』はすでに日本での一般上映が決まっていますのでパス。以前この映画祭で上映された『玄海灘は知っている』も日程的に無理なのでパス。日韓合作が幾つかありますが、これも日本で一般上映が決まっているのでパス。パスばかりです。

今のところ、「ワールドシネマ」部門のドイツ映画『スリーピング・シックネス』がいいです。東京国際映画祭ではドイツ作品として扱っていますが、他の映画祭だとドイツ&フランス&オランダの合作もので紹介しています。劇中でフランス語を多く使用していたり、オランダ語も混じっていたので、ドイツ映画単作にみえないです。アフリカのカメルーンが舞台になっていて「眠り病」という奇病を研究している白人ドイツ国籍エボ医師、フランス育ちで両親がコンゴ国籍の黒人フランス国籍ヌジラ医師の二人を主人公にして、それぞれの葛藤をみせています。人間ドラマとしての苦悩が描かれていながら、「眠り病」をひっかけた演出を終盤にしており、ラストの解釈は観る側の思考力が問われる作品になっています。欧州作品が好きな人にはお薦めな作品です。

あとは、コンペティションでよかったアメリカ映画『デタッチメント』です。荒れた高校に赴任する臨時教師ヘンリーの視点を中心にして、教育現場の実態や教師の苦悩をそれぞれの教師たちの視点も交えながらみせています。ヘンリーの母への思い出をフラッシュバックのような形で常にみせて終盤に事実を明かしたり、ヘンリーと呆けている祖父とのトラブル、ホームレスの10代の少女との交流、教え子の太った女子生徒を精神的に支えたり、教師ヘンリーのプラス面ばかりでなくマイナス面を大きくさらけ出す人間的なところ、と見所がたくさんあります。出演俳優が有名どころを起用しており、内容もよいから日本で一般上映して欲しい作品です。

六本木に移動してから、年々盛り下がっている東京国際映画祭。今までアジア映画を多く選んで観ていましたが、最近は欧州映画の方にいっています。「インターナショナル・プレミア」とか「アジアン・プレミア」とかいいから、興味をそそるような面白い作品を多く出品するのが一番の要望です。あと、チケットの購入問題はなんとかして欲しいところです。
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by nameinuuuu | 2011-10-27 23:11 | つぶやき
ウイルスセキュリティソフトに攻撃されてしまった
パソコン復旧に時間がかかるので、ブログの更新が少しの間、滞ります。

昨日、ウイルスセキュリティソフト(ウイルスセキュリティZERO)が自動アップデートされたとき、動きが不安定になったので再起動したら、OS(WindowsXP)のシステムファイルとウイルスセキュリティZERO自体が破壊されてしまいました。ウイルスにやられるなら諦めがつきますが、ウイルスを守るソフトに攻撃されるなんて・・・。しかも有料のウイルスセキュリティソフトなのに・・・。

考えつくことは全て実行してある程度まで復旧させましたが、バックアップしたいデータを外付けHDDに移動が出来ずにいます。現状のOSのシステム状態では、ファイルの移動やコピーが出来ない状態になっています。物理メモリをフルに使用されているからか、他に要因があるのか調べています。現状としては、かなりOSのシステムが壊されているので、OSの再インストールは不可欠のようにみえます。

データの移動が出来なければ、二つの選択から一つを選んで復旧させる予定です。一つは、データを諦めて現在使用中のHDDにOSを入れ直す方法、もう一つは新しいHDDを購入してOSを入れて現在使用中のHDDのデータを抜き取る方法です。一ヶ月前にある程データをバックアップしましたが、それでもまだ抜き取っていないデータが残っていたり、新しいデータがあるので悩みます。

内臓HDDの予備を持っていますが、悲しいことにそのHDDにOSを入れて今のマザーボードで使用できないようです。IDEの口があり、今でもデータ専用HDDを繋げて使用してますが、OSを入れて実装できない仕様になっているようです。要は、SerialATAのHDDにOSを入れて使用することになっています。

二日ぐらい復旧できるか頑張ってみて、ダメなら決断をします。

【追記】 2011.08.01
 現在のHDD復旧作業を断念。新しいHDDを発注完了。

【追記】 2011.08.06
 新HDDでのデータ抽出完了。ウイルスセキュリティなし状態で必要最小限の動作が完了。
 ウイルスセキュリティソフトについては検討中。
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by nameinuuuu | 2011-07-31 23:50 | つぶやき
Short Shorts Film Festival & Asia 2011 に先週から出陣
短編映画祭の「Short Shorts Film Festival & Asia 2011」に先週末行きました。今週も上映しているので行く予定でいます。毎回、中心に鑑賞している企画は、「インターナショナルプログラム」と「アジアインターナショナル&ジャパンプログラム」です。これからバシバシ観ていくところです。今回は他の企画ものに出来るだけ参加しています。

昨年も上映していた企画「ストップ!温暖化部門」を全14本観ました。今回は日本の作品が多い印象を受けました。『シロクマ』という作品は観客から多くの笑いが起こり、コメディアン陣内智則のネタみたいでお笑いをみているようでした。個人的には、ドキュメンタリー風の作品がよかったです。加瀬亮と真木よう子が出演の「everyday」が特別上映として再び上映されました。節電に関する内容だからです。この作品を観るのは3回目です。過去に何度か上映しているものですから。来年、日本という国が存在していたら「ストップ!原発部門」という企画もやるかな?

昨年から始まった企画「旅ショート!プロジェクト」も観ました。日本作品が7本、日韓共同作が2本。素人っぽい作品ほどよく味が出ています。東京を舞台にしたものより、地方を舞台にしたものの方が好きでした。AプログラムとBプログラムと二つに分かれており、Bプログラムの方は外国人の出演ばかり(「町歩けば」以外)で、敢えてそのように偏らせたのかと思ってしまいました。好きな企画だから来年も続けて欲しいです。

企画「EOS MOVIE」は、キャノンのデジタル一眼レフカメラ「EOS」で撮影した作品を上映しました。内容だけをみるのでなく、カメラの性能も重視して観てました。1本目と2本目は、映像がぶれて撮影されていたので、わざとなのか、そうなってしまったのか気になりました。デジカメの動画機能なのに、けっこう映像が良いです。

企画「CGプログラム」は、フルCG作品10本観ました。80分ぐらい上映しており、結構なボリュームなので満足できました。後半の方の作品は、内容も映像もよくて感心しました。今後、この分野の作品にも注目してます。

新企画「フットボールプログラム」は、Jリーグ20周年記念として行われたそうです。全7本が上映されて、最近のと10年ぐらいまえの外国作品でした。サッカーを題材にして、人間ドラマを描いており、どれも面白い作品でした。Jリーグに関する短編作品があればもっとよかったのにと思いました。Jリーグは、開始して5年ぐらいはよくみてましたが、最近はスポーツニュースでもあまりみてないです。Jリーグをよくみていた頃は、世界の有名選手たちが日本のチームに所属していたからです。

企画「イタリアプログラム」は、必見ですね。有名俳優や有名監督が手がけている作品があったり、60年以上まえのモノクロ短編作品があったり、全上映作品が自分好みの作品でした。欧州作品でも、イタリアの長編ものも好きだから、余計にそのように感じました。

企画「セミナー」は、犬童一心監督の経験であったり、クリエイターに向けた言葉、同監督の短編作品「金魚の一生」を上映して解説がありました。今の日本映画について語っていましたが、テレビドラマの映画化というのは外国人からみると特殊にみえているようです。これは、外国映画を中心に観ている日本人であれば誰もが感じる点でしょう。ボクもテレビドラマの映画化した作品は、一年後テレビで放送されるから劇場に行かずにテレビでみてます。

企画「KMS」は、表参道ヒルズスペースオーで上映した方をみました。内容は、数日まえに本ブログにダッシュで記載したものが全てです。動画サイトが充実したことで、今では簡単にPVがみれてしまうことを語っていました。パソコン環境やモバイル機器は成長してますから。この企画自体が消滅する予感がします。韓国音楽に疎いのでこれといって感想がないのが本音です。

本映画祭で韓国映画を数本観ることになるので、できればレビューをアップしようと思っています。
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by nameinuuuu | 2011-06-20 22:13 | つぶやき